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性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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晴れておりましたなあ、概ね。
気温もそこそこだったけど、湿度が低めだったようで、過ごしやすかった。




……。

インターネット、恐ろしす…。

変な日本語使ってしまった…。
いやね、ホントにインターネット怖いですね。
調子に乗って去年末くらいからついったーとかやってますけど、本来ならファンレターを一方的に送るくらいしか接点(?)を持ち様も無い方々に、インターネットを通じて何回か、こう、話しかけたりかけなかったりして。
剰え!
お返事頂けたりして。
(「剰え」の用法、間違ってるかもしれない)
なんちゅうかこう、いいんですか、これで。
いや知らんけど。
ファンとしては嬉しい限りだけど。

「ケビン・ベーコンゲーム」と云う言葉を思い出す…。
全然違うのかもしれないが。
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照準を覘いて、引金を絞る数瞬の間に考えたこと。


ああやって鳴いてる鳥、なんて名前だっけ。
青と緑、綺麗だなあ。
雷って、何万ボルトだったっけ?
最近あれ食べてないなあ。まだあるかな。
これで総合得点は幾つになるんだっけ。
洗濯物、そろそろ乾いたかな。
あの話の続きは、どうなるんだろう。
m先輩辞めちゃうのか…。
どこかからチャイムが聞こえる。
そう云えば鳥か魚か木になりたいな、次は。
黒い毛並み、綺麗だな。
ああ云ったけど、良かったのかな。
呼び出し…。気が重い。
この三角の角度が堪んない。
あの人、誰待ってるんだろう。
誰も悪くないのに。
意外に一人でも楽しそう。
足痺れてきた。
落ち着きないな。
ここを右に曲がる、と。
それ、あんまり似合ってない。
書き終えられない手紙。
普通にしてても、こういう状態なんですが。
ハジメマシテコンニチハ。
もっといろんな色がほしいなあ。
もっといろんな事が知りたかったなあ。
もっといろんな気持ちに触れ合いたかったなあ。
天気、いいなあ。

あ、あのこと、伝え忘れた…。
晴れている。
超爽やかに晴れている。暑いかな?





先日書いてた飲み会に、昨日行ってきました。
知らない人ばっかりだったけど、いい人ばっかりで、楽しかったです。
年が大体同じくらいなんだけれども、引き出しがすんげー多くて濃い感じの人々で、私は主に他の人のやり取りを聴いて笑っている感じでしたけど。
やーもっと本とか読まねば。
情報収集できないなら、せめて沢山本を読まねば。

それで、何て云うか、皆さん大人だなーと。
ノリは大学生みたいなんだけど、気の使い方とかが洗練されているというか、ポイントをちゃんと押さえているというか。
雰囲気も似てる人々ばっかりで類友なのかもしれないが、それぞれの資質による所が大きいのでしょう。
見知らぬ私にも良くしていただいて!
なんか本当に見習わなければいけない事が多いなあ…。

と云うか。
自分、どんだけ世間知らずよ…。三十過ぎてこのテイタラク…。
とほほであります。
出来た人たちを見ては、微妙に自己嫌悪に陥りつつ、…うん、まあ本読もう。

そんな事を思いつつ、あと二時間ほどしたら仕事だーーーー。
別に二日酔いじゃないけど…精神的に二日酔い…(?)。
仕事行きたくないな、正直!
行くけど。頑張って行くけど!
ふわー。あああーー。

と云う訳で、行ってきます。二時間後。
今日は曇りですね。
噂によると関東大荒れとかなんとかだったんですが、今の所曇り以外の何でもなさそう。
午後から荒れるかの?




明日、飲み会に誘われている。
今から微妙に緊張している。
だって直接誘ってくれた人以外、誰もまったく知らない人々なんですもの!
誘ってくれたのは職場の先輩なんだけれども、多分先輩もよく知らん人々の中に一人でゆくのがアレなんで、せめてもって事で私に声をかけてみたのでしょうが。
まあいいんですが。基本飲み会は好きなんで。
でも、一面識もない人たちと飲むのって初めてなんで、うう。
合コンとか全くしたことないからなー(いや、今回のその飲み会は合コンじゃないですけどね)。

知らない人に会うってことが気が重いのではなくて、知らない人と飲んで、よった自分が醜態を晒すであろう可能性に思い当たって気が重い、と云う。
じゃー飲まなきゃいーじゃん、と簡単に答えはでるんですけどね。
学生時代ならセーブするの全く問題なかったんですけどね。
最近はあんまし自信ないなあああ、正直。
なんだ、ここ数年家呑みばっかりだったからセーブの仕方ちょっと忘れ気味かも…。
あるいは単に年とってやられやすくなっているってことなのかもしれないが。
どっちにしろなあ、………みんな店は違うとはいえ、同業種の人の集まりらしいので、本当に気をつけよう。

人と外で飲む訓練も必要だな…。
ア師曰く、



五つの種があった。
四つを植えて、一つは万が一の時の為にとっておいた。
その年は豊作で沢山の実がなり、沢山の種がとれた。
種の数は百と一つ。

また種を植えた。一つは万が一の時の為にとっておいた。
その年も豊作でもっと沢山の実がなり、もっと沢山の種がとれた。
種の数は千と一つ。

それから何年も豊作の年が続いて、種は増えに増えた。
種の数はうんと沢山と、一つ。

とっておかれた最初の種は、いつまでも自分を植えてもらえないことに腹を立てた。
どの種にも負けないほどの実をつけ、種をつける事ができるのに、と。
あんまり腹が立ったので、種は鼠になった。
鼠になって、倉の中を食い荒らし、全ての実と種を駄目にした。
鼠は満足して種の姿に戻った。これで自分が植えてもらえるだろうと期待して。

人々は、空になった倉を見て絶望した。
その絶望はあまりに深く、悲しみが目を塞いでしまった。
種が一つ残されている事に気付く者はいなかった。
人々は土地から去り、誰もいなくなった。

廃墟に残された種の数は一つ。
たった一つ。