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プロフィール
HN:
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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ぎゃあああ、

どうも。
札幌:晴れ。
東京:晴れ。
憎い。憎らしい。



戻って来てしまいました。
二十日から札幌行ってました。
そして、今日戻って来た。
なんてぬくいんだ、東京。大体十度の気温差。
ダウンなんてよく着てられるな。チャンチャラおかしいぜ。

ところで、旅立ちの前日にふと手に取ったのはスタフスワフ・レム『泰平ヨンの航星日記』。これの序文とかの多さにまず爆笑しつつも旅には持参せず、何故かマイケル・シェイボン『ユダヤ警察同盟』上下を鞄に突っ込む。
そして全くの受動態にして札幌で観たのはアリ・フォルマン監督『戦場でワルツを』。
映画の内容に打ち拉がれつつもパンフを購入、読んでいるとフォルマン監督の次回作は泰平ヨンだと云う話。

何でしょうかこれは一体。
私は神様を信じないと云う、宗教の信者なので、なんかアレー?
虫が知らせたって云うコレ?
まあなんか、興味深いと云うか面白いです。

映画の感想は、後日挙げるかもしれない。どうだろう。
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サムスサムス。
一日曇天でした。
…作業用にしようと思ったんだけど、見入ってしまった…。



まあ何はともあれ。
早速先月分をアップし忘れていた、日本酒頒布会のアレ。
十一月のお酒。
外箱。山形のお酒。竹の露合資会社。
何か巻いてあった。それをとった所。
おまけのつまみ。…つまめないよママン…。
もう呑み尽くして残ってないんですが…。
味は…味は、……。
うん、大変美味しかったです。
美味しかったって事しか覚えてないです…。
うーんと、うーんと…たしかね、ふくよかで旨味がかなりあった様な気がする。でもすっきりもしていて、どんどんいけちゃう感じだった。筈。だから、最短で二升無くなった、んだと朧げに記憶している。
もっとゆっくり味わえばよかったな、今から思うと。

十二月のお酒。
外箱。徳島のお酒。三芳菊酒造。
ラベル。あ、胃薬が…。
おまけのつまみ。なんかこれもつまみって云うかママン…。
こっちはまだ来たばっかりなので、開けてないです。
今週はこれから週末までお休みなしなので、そして日曜から北海道行くので、開けるのは来週になってから…。うう。
日本酒には珍しい超軟水で仕込まれているとの事で、楽しみ。
引き続きまして。


あー頭がぼーっとするのは風邪のせいではなくて。多分。

久々の、読書感想。

ちょっと前に読んだ本。
トム・ロブ・スミス『チャイルド44』上下
…今ちょっと手元に無いんで、細かいアレとかできない(いつも出来てない、んですけど)のですが、まあそうしたものとして。なんだ。
いやまあどうなんでしょう。面白かったと云えば面白かったですけど。
うーん、正直引っかかる部分もあった。
ソ連の政治体制には色々問題があった事はきっと事実なんでしょうけど、そのことを、体制の外側の人間がさも、内実はこうだった、と云う感じで描くのって、プロパガンダ臭が凄くします。
いやまあそんなこと云うと、何も書けなくなる訳ですけど、これだけ読んで、「ソ連コワイ」って云うのは、何か違う感じがしました。
映画化でそう云うのがどういう風になるか。
あと、内容がスキャンダラスな感じに描かれているので、そっちに目が行っちゃって何となく見過ごしてしまいますが、ミステリとしてはあんまし大した事はないのかもしれません。
ちょっと引っ張らなくてもいい事で引っ張りすぎている感も。
よくも悪くも、娯楽作、と云う、私の中の位置づけです。
私にとっての読書は、娯楽以外の何者でもないのですけど。

割と最近読んだ本。
遠田潤子『月桃夜』
今年のファンタジーノベル大賞受賞作。
新潮社のこの賞は、時々私が凄く好きになる作家(と云っても、今の所約二人しかいないが)が出てくるので、ちょっと気にしている。
そうした事で、読んでみました。
私にしては苦手な恋愛もの、と云う事でしたが、そんなに気にならなかった。と云うか、そう云うことは忘れがちでした。
面白かった。
しかし中々に感想が述べにくいよ…。あまりの感想の述べにくさに思わずキーボードの掃除など唐突に始めてみたりしてしまいました。
うーん。えー。
すごく、哀しいお話なのかもしれません。
かなしい。やるせない。しかし、その気持ちは、自分の中に自分の事として置き換える事ができない、と云うじりじりする様な腹立たしさ。なんて云うんだっけこう云う気持ち。あー。
登場人物と、共感出来なかったと云ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、単純にそれだけでもないのです。
なんだろう、この距離感。
ただ観ているだけしか出来ない、と云うこの気持ち。
そうした感情がじわじわ起きる、物語でした。
人の、感情のすれ違いそれにまつわる悲喜交々、寄り添ったり離れたり。
いや、まとめる必要は全然ないのだけど。

続けて読んだ本。
小田雅久仁『増大派に告ぐ』
同じく今年のファンタジーノベル大賞受賞作。
これは何か、タイトルに惹かれました。
帯に「賞始まって以来の問題作!」って散々あおってあるから、期待と何だかなあと云う気持ちを両方持ちながら読み始める。
面白かったです。
まあ、問題作程度で云うなら、期待したほどではなかったですが。
ラストの放り出されっぷりに関しては、拒否反応を示す人も結構いるかもしれない。
今、またどうやって感想書こうかなーって考えていた所、ふと、限りなくこの作品はライトノベルに近いのじゃないかと云う気持ちに。
でも違う。全然違う。カッコいい人は誰も出てこない。美少女も出てこない。剣も魔法も超能力も出てこない。あるのは自意識過剰と、そこから発生した妄想。
思春期から始まるあの気持ち悪くて恥ずかしい妄想に読者を巻き込んで行く、そう云った部分が私にライトノベルに似ていると感じさせたのかもしれません。
ただ、やっぱり全然違うと思った訳は、作者が明らかにその妄想の外側にいるからなのであって。それが最後のあの放り出しに繋がるのかも。
なんか自分で何云ってるのかよく判らなくなってきました(笑)
非常に巧くまとめてあるのが、ある意味癪です。
問題作と云うには、洗練されすぎていると云うか(まあ作家さん本人が云ってる訳ではないのでしょうが)。
多分、非常に力がある方だと思うので、これからまた新しい作品が読めると思うのですが、もっとこう、「そのまま」な作品を読んでみたいと思いました。
…って、なんで上から目線なんでしょうか私。すいません。


はあー。
久々に感想書いたら凄く疲れました。
何時間かかっているんだよ、と。
今日は晴天。
なかなか寒いよ。よいよい。



あー。風邪を引きました。
錠剤の葛根湯を飲みまくってます。飲むと少し楽になる。
漢方薬系じゃない薬だと、全く効かないか、逆に効きすぎて粘膜パリッパリに乾きすぎちゃって、鼻水たらしているよりそっちのが辛い、みたいになってくるのは何故なのだ。
何とかならんか。

えーっとなんだっけ。
あそうそう。
twitterはじめました。
はじめてしまいました。
先日、別にツイッターにかまけていた訳ではないと書いたばっかりですけど、確かにそう書いた時点ではやってなかったんですよ。
そうやってその日のエントリをアップしたその足で(?)ツイッター登録する私(笑)

これはあれですね。
誰とも繋がらない感じが、とても楽しいです。←ツイッターの存在意義を全然踏まえてない。
私はブログ以外のHPも持ってないし、SNSも全然やらずに来ているので、ネット上の知り合いって本当に皆無に近いのですけど、そう云った人間が、特に欲している情報もない、誰かと話したい訳でもない、只単に少しいる目当ての人の呟きを読む為だけに登録した状態なので、私自身の呟きは、本当にネットの海の中で、誰の目にも触れずにこっそり存在している、と云う、この感覚。
まあちょっと寂しい気持ちもあるのも確かです。
でなければ、もう既にネットの海の中の藻屑的なこのブログだけで私は十分な筈で、わざわざツイッター登録した事をここで発表する必要はないのです。
でもまあちょっと云いたいじゃないですか。
じゃないですかって云われてもアレですけど。
単に臍曲りなだけなんだと思います。すいません。

そんな訳で、こっそりひっそり世界のどこかで何かどうでもいい事さえずり中。
こんちは。
晴れている。




最近とんとブログを更新していなかったのは、別についったーとか始めたせいではないです。
何となく、間を空けてしまったら、どういう風にブログを書いていたのか忘れてしまったから、でした…。

どういう風もこういう風もないんですけど(笑)
でもちょっと脳みそが固まり気味だなあ、と思います。
特にネタもないよ。


あ、そうだ。空耳なんですけどね。唐突に。

・スーパーにて
実演販売のおばちゃんがこんがり焼けたソーセージを爪楊枝にさして、行き交う人々に呼びかけています。

「キャッサバ、キャッサバー」

キャッサバ。
え、ちょっと。おかしいよね、売ってるのこんがり焼けた美味しそうなソーセージだよね。
なんでキャッサバ?なんで?!と混乱しつつ、数日通ってそのおばちゃんの声を聞いていると、ある瞬間に、「キャッサバ」ではなく「お客様」と云っていることに気がつきました。

…まあ当然なんですけどね。

・自宅にて
毎週ごとに来ているような気がするんですが、廃品回収。
いくつ業者があるのか知りませんけど、「こちらは、廃品回収車です…」と云うあのアナウンスのテープが、若い女性の声のやつがあるんです。

「御不要になりました、テレビ、冷蔵庫などの家電、またはピアノ、チンコなどの重いもの…」

チンコ?!
チンコって重いの?!
いや違うそこじゃなくて。
自宅でぼーっとしてる時に聞くともなしに外の音が耳に入って来ている状況でのコレ。
素で、口に含んでいるものを吹きそうになりました。いや何も含んでなかったけど幸い。

これは何度聞いてもチンコにしか聞こえないんですけど、多分「金庫」って云ってますね。文脈から察するに。
うーん。私だけなんだろうか、チンコとしか聞こえないの…。

・自宅にて、其の二
まあ色々あったりなかったりして、最近は真・女神転生ストレンジジャーニーばっかりやってます。
今回のこれはなかなかストーリーも凝ってて楽しいです。
悪魔の種類も増えてるよ!

そんな感じで時間を浪費しつつ、ゲーム中のBGM(?)で、男性の力強いコーラスが入っているものの一つが、どうしても「デ○ーズのアホッ、デ○ーズのアホッ」と云っているようにしか聞こえません。
なので、フィールドをザクザク歩き回りながら、BGMに合わせて心の中で「デ○ーズのアホッ、デ○ーズのアホッ」と呟かざるをえません。デ○ーズに何の恨みもないのですけど。

こればっかりは、正しく何と云ってるのか、永遠に判らないのだろうなあ…。


と云った具合です。