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冗長なだけのブログ。
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HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : コミティア91。
今日は。
曇り空。気温も低め。よいよい。 えー…。 去る二月十四日。 コミティア91でした。 参加された方、お疲れさまです。 そして家の人のスペースに足を止めて頂いたり、手に取って頂いたり、購入して頂いた方々、本当にありがとうございます! 今回は、本、と云うより、手工芸品に近いものを持って行ったんですけど、「面白い!」と云っていただけのたが、嬉しくて、正直結構びっくりしました。 中には、激賛してくださる方がいて…しかもかなり凄い方だった…。ふおおお、すごい。 筋肉痛になりながらアイロンとかかけた甲斐があったよ…。 作品に関しては、反省面も多分にありますが、見てくださる方の反応が想像していたより良くて、ほんと嬉しい限り。 コミティアに来る人って多分、好奇心強い人多いんだろうなと思いました。 そして…家の人とは全然関係なく、私個人でお目当てのスペースが二つ…。 行って来たよ!! 本も買えたよ!! 前日まで持って行こうかどうしようか迷っていたチョコも渡せたよ!! (めちゃめちゃ緊張した…。つか、バレンタインにチョコ挙げたのって生涯に二、三回しかないんだけど…。ハーっ。) 某出版社よりコミックも出している方にはサインも…サインももらって来てしまった…。 わーんミーハーですいません。 以前はサインの有り難みが全然判らなかったんですけど、実際目の前で書いてもらうのって、実はかなり嬉しい事に気がついた、遅ればせながら。 …と云った感じで、なかなか嬉しかった今回のコミティアでした。 かなり冊数的には厳しい売れ行きではあるのですけど、時々に目をかけてくださるというか、すごく励みになる様な声をかけて頂けることが起こるので、……いやあもう、本当にありがとうございます。 今回の本を作るにあたって、習得した技術があるので(…まあ道具さえあれば誰でも出来るんですけどね)そういうのも何かにつながればいいなとか。 次は…五月か…? あ、その前に三月のもあるのか…? さてさて。楽しみです。 PR |
Title : 春麗らか成りて、…あーあ。
まだ二月も上旬なのに、日差しはすっかり春めいている。
いやだーーー。 ストップ温暖化、と云うより、季節の変化に伴う気温の上昇。ストップ! 夏なんて嫌いだ。 シコウシテ 本日モ 晴天ナリ。 えー。 特に書くこともないのですが。 なんだろう。ブログの方も更新しないとね、たまには。 えー。 最近、というか年明けてこの一ヶ月とちょっとの間に、私にしては結構なペースで本を読んでいる。 でも、全然感想をあげないのは、まあ感想を幾許でもかけそうに思える本に行き当たってないからなんですが。 どんな本にせよ、読み終えたらそれなりに、というか確実に印象に残るものはあるのだけれども、駄文とはいえ、一つのエントリに出来るほどの嵩になるかと云うと、そうでもない…と云った感じ。 まあねえ、これは私の能力の問題なんですけどねえ純粋に。 うーん、やっぱり一エントリにつき一冊、その作品のタイトルを冠して、と云うやり方は、何となくかけなくていいプレッシャーを自分にかけてしまっているなあ。 …よし。うん、まあいいや。(何が?) 一エントリ一冊って云うの止めようかと今思ったけど、またやっぱりそれはそれでやってみたら面白いかもしれないしそうでもないかもしれないと云う結論に達して、当分の間はその体制で行ってみることにしました。 まあ、誰得、と云う。所謂。 取り敢えず、読んだ本の記録はぶくろぐで、気が向いたときの長くなりそうな感想はブログで、と云う体制。 読んだ本の記録をつけようと思っているにも拘らず、記録プラス感想もセットで、と云う妙な強迫的観念に捕われているせいで、毎年ぐだぐだになっていたけれども、この体制ならばいけるかもしれない。どうだろう。 あ、ところで、来る二月十四日。 コミティア91にスペース参加します。家の人が。例によって、何の役にも立ってないけど私もくっついてゆく。 前回の十一月のは落選したので、半年ぶり? しかし、もう日にちも切迫していると云うのに、…どうなのだ。 なんか彼の照準は別のところへ向いているようなのですけど、…どうなのだ。 今回は、個人的に是非足を運びたいスペースが二つあるので、物凄く楽しみ…。 ヤバいヤバい。無駄なことばっかり考えてて笑ってしまう。 そんな感じの今日この頃。 |
Title : 乾燥地帯。
ああ、空はこんなに晴れていると云うのに…。
緊張してお腹いたいし、眠たいし。 あああ。やばいやばい。 今日、お店の先輩の人に誘われて、映画を見に行くんだ…。 嬉しいのに、怖いんだ…。 緊張のあまり変な事口走りそうで…。 気が重い…。ああああ。帰りたい。今うちだけど。 と云う事とは全然関係ないのだけど。 感想書かない割に本は少しずつ読んだり読まなかったり。 しかしお正月からつけ始めていた本のメモ帳を紛失したので(早すぎる。忘れた頃にひょっこり出てくるかもしれないが。またきっと異次元にでも。)、もう面倒くさいので、ネットでやる事にしました。 ぶくろぐ 感想も、本当に自分用にしか書いてないので見ても全然面白くないですが。 いつまで続くかわからないが、取りあえず今年中くらいはやりたい…。 |
Title : 映画の感想:『戦場でワルツを』。
今年からタイトルに観た、或は読んだものの名前を入れる事にします。
判りやすく。 去年以前のは、一個のエントリに複数書いてるので、…それはそれ。 まあねー、読みやすくして誰がよ(略。最近ちょっと後ろ向き)。 大体晴れていた様な気がする。 寒い。まあこの季節はこういうもんだ。 年末に見た映画。 アリ・フォルマン監督『戦場でワルツを』 私は、現在の日本に生まれて、この年まで生きて来て、幸いにして戦争と云うものを体験した事が無い。 現実的に日本はこれからも未来永劫安全かと云うと、多分そんなことはないのだろうけど、戦争よりも、いつ来るか判らない地震の方が断然怖いし、圧倒的にそっちの方が身近に感じる。 戦争の体験を語る人も身近にはいなかった。 以前にも書いたが、私の通っていた小学校では夏休みになると原爆資料館顔負けの写真を見て回るという、平和学習があったのだが、それは単に写真を見るだけで、何か、生の声を聞くと云うのとは違っているように感じた。 今までにもいくつか戦争をテーマにしたドキュメンタリーや映画や小説なんかに触れる機会があったけど、その度に何かしら胸にくるものはあったし、憤りも感じたし、哀しくて申し訳なくて号泣したりもした。 だけど、やっぱりどこか遠くの出来事なのだと、どこかで安心を感じている自分も、確実にいる。 そういう、自分の平和な立場に安心も出来てしまっていた。 今回のこの映画は違っていた。 戦争は、特殊な事じゃない。 特殊な者だけがやっているわけでもない。 戦争とは、結局人と人とが殺し合うって行為にすぎないし、「やれ」と命じるのも人だし、何かしらのボタンを押すのも人だし、実際に銃を構えるのも人だし、その銃口の先にいるのも、人なんだ。 その人、になるのは、全然特殊な事じゃなくて、本当にちょっとした違いとかタイミングの話にすぎないってこと。 (事実、登場する人物は皆、戦争を体験して実際に従軍したのに、みんな普通の人で、今では普通に家族がいたりして生活してるんですよ。戦争にいく前も普通に生活してた訳だし。たまたま自分の兵役のタイミングで内戦が勃発して前線に送り込まれたと云う。みんな、ただの人なんです。だから、二十年経った今でも戦争と云う大きな影の影響を受け続けると云う事でもある) そういう、日常の延長上に戦争があるってことを、この映画を見て強く感じた。 見終わった後は物凄く辛くて、怖かった。 自分が信じていた「安全」が、脆く、実際は果敢ないものなんだと。 「人は人を殺してしまえる。 多分、それはそんなに特別なことではない。」 自分でも今更だとも思う。けれどもその事実が、辛くて辛くて、言葉が出なかった。 映画の構成も巧みで、ストーリーとしては、戦争中の記憶が欠落している監督自身の行動を探る為に色々な人に話を聞いて回るのだけども、そうやって監督と一緒に監督の記憶を遡る事で、観ているこちら側も知らず知らずのうちに同調してしまって、そこに用意されている、あのラスト。 誰が悪いとか良いとか、そう云うことではなくて。 一人一人、戦争というものに向き合うことをこの監督は、観客に強く求めているのではないかな、と思いました。 中々、この映画について感情的にならずに感想が書けないのですけど。 まあ、こう云った具合です。 |
Title : 去年の話をしようじゃないか。
晴天。
新年開けました。 今年もお付合いいただけたら、幸いです。 えーっと。 新年早々、去年の話。 年末にやれば良かったんですけど、まあいいか。 去年劇場で観た映画、個人的ランキング。 ホントどうでもいい話題から、2010年を始めますよ。 数が少ないので、もう一位から。 1、レスラー もう最後の方とかずっと泣いてた。 2、マン・オン・ワイヤー ずっと観ていたい映画。夢の様な、ドキュメンタリー。 2、戦場でワルツを 同率二位です。 これもドキュメンタリー。 アニメーションと云う手法が、物凄く生きている。 4、ウォッチメン ヒーローだって人間さ。そうじゃないのもいるけど。 とにかく頑張り具合が異常。 5、カールじいさんの空飛ぶ家 ちょっと説教臭いと云えばそういう点もありつつ、しかし三回も泣かされるとは想像だにせず。 6、イングロリアス・バスターズ この人の映画を見慣れていないせいか、結構唖然とさせられる事も多い。 7、バーン・アフター・リーディング 魅力的なキャラと腹の立つキャラって、紙一重だと思った。 8、ヘルボーイゴールデンアーミー やっぱり造形がいい。 9、ターミネーター4 正直あんまし覚えてないんだ…。でも結構楽しんだ気がする。 私はリアルタイムに観た世代だけど、あんまし思い入れがない方だと思う。 10、サマーウオーズ 云いたい事は結構ある。 11、ヱヴァンゲリヲン破 云いたい事は沢山ある。 と云った具合です。 去年十一本しか観てないよ! 少ない。まあいいんだけど。 十位と十一位は、心情的にはワーストよりだと思っていただいて差し支えないです。 1>(僅差)2>4(僅差)>5>6>7>8>>9>超えられない何か>10、11 イメージ的にはこんな感じ。 なんか確かにもうちょっと本数観た方が、ランキングとしての説得力と云うか面白みがますなあ、と思いつつ、それって誰が喜ぶんだとも。 2010年かー。 来年にはアナログ放送終了か…。 |
