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読書だったり飲酒だったり。
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2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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ここ数日、気温の低い日が。
今日は晴天だけれども、やはり気温は低めか。
桜が咲くと、大抵寒くなりますよね。





えーっと、何と云うことも無いのですけど、ご報告。

次回コミティア92。五月四日。

受かりましたー!
やった。良かった。
と云う訳で、いそいそと参加させて頂きます。

スペースNo.は お03a です。
よろしくお願いします。

家の人も、何か描いている様ないない様な…。
オフセット印刷に間に合うか甚だ微妙です。
またコピ本になるのかな?



ところで、別段何か意味があってそうした訳ではないのですが、六枚ほどのネームを描いてみたりして。
心象風景に限りなく近いと云うのか、何と云うのか。
それを家の人に見せたら、

「(描き様によっては)どうにでもできそうだね」

の一言で、終わってしまいました…。
いやまあそうなんだけどね…。自分でも面白いとかそう云う評価は求めてなかったけどね…。
そうか…全然興味なしでしたか…。
もう二度と描かない!!うわーん。
(いやまあ、何か思いついたら描くでしょうが。多分数年後とかに(笑))

眼高手低と云うか、目も高いのかすら大いにアレですけど、明らかに自分の技術が思い描いているものからとおおおおおく離れているので、こう云う時、辛い。
何だろうなあ。
どうしたもんかねと思いつつ。
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いい天気。
暑くなる二歩くらい手前の、春のこの空気が堪らん。
湧く。
しかしお天気は下り坂だそうな…。





前に「一エントリ一タイトルで感想書く」とか云ってましたが。

やっぱ無理。

あっさり。
いつまでもかきゃーしないしさ。忘れちゃうよ。
と云うことで、映画の感想。

・ヴェルヘナー・ヘルツォーク監督『バッド・ルーテナント』
…ファンの方には申し訳ないのですけど、私、ニコラス・ケイジって結構嫌いなのです。
この人が画面にいると、何かどうも、顔を見ただけで笑ってしまって、映画に全然集中出来ないと云うか。
演技の感じもなんだかな〜と思ってしまうし。
なので、あんまし数は見てないのですが…。
今回の映画で、ちょっと見直した、と云うか、好きになりました。ちょっとだけ。

タイトルは「悪徳警部(補?)」と云う意味らしいんですが…。
いる。
確かにいる。
こういう、自己矛盾は全然感じてなくて、だけど、端から見たら矛盾だらけだし本当に迷惑な正義感やら価値観やらで独善的に動く、心底迷惑なオヤジが。いますよ。
まあオヤジに限らずですけど。しかも自分がそうじゃないとは云えないですけど。

ニコラス演じるテレンスは、警察官なのにドラックでラリラリしながら一般市民に銃を突きつけながら脅したり、押収品ののドラックを横領したり、果てはギャングに手を貸したりして、本当に屑っぷりを発揮するんですが、全然、悪びれた所は無くて、本人は必要があってそうしている心づもりと云うか、そうすることが最良で、自然なことだと思っているようで、一瞬でも良心の呵責を憶える様な素振りは見えない。
まるで、自分にはそうする権利が保障されているかの様な立ち振る舞い。
そうした彼の行動が、少しずつ色々なとこへ影響して、物語は動き出すのですが…。
いやあ、ね、この役にね、ニコラスが本当によく合っているんですよ。
武器商人の役を演じた『ロード・オブ・ウォー』よりももっと純粋に屑、と云うか、もっと自分自身に忠実と云うか。
これだけ揺るぎなく自分を信じていられるテレンスに、ちょっと憧れまでも抱いてしまう。
なんか本来は忌避すべき人物なのに、段々可愛く見えて来てしまうのは多分、ニコラスのあのハの字の眉毛とぶっ叩かれたラクダみたいな瞳のせいでしょう。
私が見た彼の映画の中で、役と本人の(私が持っている彼に対するビジュアル的な)イメージがこんなにぴったりな映画は初めてです。
面白かったです。
あと、ラリラリしてる時に出て来たイグアナとのツーショットも本当に良かった(笑)。

・クリント・イーストウッド監督『インヴィクタス』
正直、見るの気が重かったんですよこれ…。
だって南アですよ。マンデラさんですよ。アパルトヘイトですよ。
マンデラさんが解放されて、市民に選ばれて大統領になって、それからのお話ですよ。
『グローリー』『遠い夜明け』『マルコムX』とかで号泣した私が見たら、泣かされるに決まってるんですよ。(ところで、この三つの映画に共通している俳優さんは誰でしょう)
今回のこれも、絶対びやーっと泣いちゃうに違いない、と思って臨んだのですが…。

全然そんなことはなかった。
寧ろものすごくあっさりしていて、ちょっと拍子抜けするくらい。
この映画に関しては、これ以上無いってくらいのすごい評をしている人がいるので、正しい評はそちらを聞いて頂くとして…(シネマハスラー
私がこの作品を見て思ったことを簡潔に。
・…評価をするのに難しい映画だな。
・マンデラさんが過去の悲劇に捕われずに(27年間も拘留されてたのに!!)、これからのことを考えましょうと云っているせいか、人種間の確執など非常にあっさり表現されているな。
・未来を担うべき子どもに、やっぱり負の感情は似つかわしくなくて、彼らには良い思いが沢山必要なのだ。
この三点くらいでしょうか。
何と云うか、これは見て頂きたいですね。是非とも。
見て、色々それぞれに考えて感じてもらいたい様な。そう云う映画でした。
色々な方に感想を聞きたい、と云う、またそう云う意味でも希有な作品です。

あと、やっぱオールブラックスのハカ、超格好いいです。あれを劇場で見れるなんて思ってもいなかった…。

・キャスリン・ビグロー監督『ハート・ロッカー』
史上初の女性監督がアカデミー監督賞を受賞したことでも話題の作品ですが。
これ、凄い。凄まじいです。

戦場が日常、と云う、非日常。
『戦場でワルツを』の時に、戦争は日常の延長で、みたいなことを書きましたが、この映画を見ると、やはり戦争って云うのは現実離れしたと云うか、人として生活をするのに重要な何かが甚だしく乖離したことなんだ、と思わざるを得ないと云うか。
でも、そこでも、暮らしていたりするのは紛れも無い「人」なのであって…。
毎日毎日、自分の命をかけた神経衰弱みたいな生活って、送れますか?
私は無理だなあアアアっっ!!
あっと云う間に銃を銜えて引き金引きそうです。

でも、実際そう云う場所で生きている人々がいて…。

私、こう云う映画を見る度に思うのですが、実弾の入った銃を他人に向けて、その後正気でいられるのだろうか、と云う。
一度でも引き金を引いてしまったら。
なんだかんだ云って、自己を正当化できちゃうのだろうか。
できてしまうのかもしれないなあ…。逆にせざるを得ないかもしれないなあ。

すぐにでも苦しみから逃れようとするか(自分に向けて引き金を引く)、か、状況に積極的に慣れて自分の平穏を守る為にあらゆる障害を除こうとするか、のどちらかになってしまいそうです。

中々に、見ていて苦しくなる映画でした。



大体まあ、こう云った感じです。
云いたいことはまだまだあるような。
寒い。
しかし雪は雨に変わってしまった…。




えー、読みたい、購入したい或は気になる本又はマンガ。
忘れないように。

・山本弘『シュレディンガーのチョコパフェ』
取りあえず今持っている『アイの物語』を早晩読みたい。

・遠藤浩輝『オールラウンダー廻』1〜3
・太田モアレ『鉄風』1〜2
両方ともMMAのお話。超気になる。

・円城塔『後藤さんのこと』
『Self-Reference ENGINE』を早晩。

・志水アキ『魍魎の匣』1〜4
マンガの方の。なんかすごく良く出来てるらしい。

・福井晴敏『ユニコーンの日』上下
今まで全然読んだことの無い作者。
気になるんだが、…読みたい様な読みたくない様な…。

・杉浦日向子『百物語』下之巻
新潮社の文庫版は持っているんだが、大きいのが小池書院から出ているのを最近知った。上之巻だけ購入済み。
判型大きいのっていいよね。
無くならないうちに欲しいのだけど、ちょとちょと高いよね…。
あと巻末に書いてある他のも欲しい…どれも千円以上するんだ…。

今の所、思い出せただけでこれくらい。
もっとありそうな気もするけど。
曇り後雨。
結構寒い。




先日、ブログで呟いてみましたが、その続報。

・ほら 云った通り 二キロなんて あ っ と 云う間 に 戻ってくる ん だ

大方の予想通り戻りました。しかも二日くらいで。
減った時は十日もかかったのに!何で?!
いやまあ色々考えられうる原因はあるのですけど、脂肪が減ったと云うより水分が抜けたってことが大きかったんじゃないでしょうか。
だから戻るのあっと云う間…。
まあねえ、運動して痩せた訳ではないから、覚悟はしてたんだが…。
二日(正確には一日と半分)で戻るなんて…短けぇ夢だったなあ(クロトワ)

そんな感じですよ…うう。

ところで、面白いんだが全然読み進まない小説を読んでいる最中なので、二月は殆どぶくろぐの更新が出来なかった…。
でも、その読みすすめられない(いや面白いし興味深いし文章も別段難解ってわけでもないのですけど、読むのにある意味体力がいるのは事実。いや私がね)本は取りあえずそれはそれで読める時に読むことにして、別の本もちょこちょこ読んでみたりしてみる。
別に読む為だけに読む訳ではないのですけど、嵩が増えるのをつい喜びにしてしまう…。
三月は、もうちょっとこう、読めたら…。
今年の目標と云うか、テーマは、出来るだけ積ん読を減らす…減らせたらいいな…。

と云う様な、今日この頃です。
Title : ついつい。
春の陽気〜。でも週末また寒くなるとかならないとか。
今の所、花粉は大丈夫。





ついったーを始めたからと云って、ブログの更新頻度が極端に落ちたかと云うとそうでもないのですけど、やっぱり多いときには日に何度も更新するそれに比べれば、週一とか十日に一回とかのこれの方が寂しいと云うか、侘しいと云うか、廃れた感じと云うか。
なので、何の意味があるのか全然判りませんが、今回はブログで呟いてみることにします。
「何の意味」と云うか、意味は全くないのは歴然ですけど。
まあそれはそれ。


・「俺が 謝ったんだから お前も 謝るべきだ 最近の 若いもんは マナーが なっとらん」と いきなり どなった おじさん あなたも マナー悪い

あー、妙なスペースは、単に最近のマイブームなので気にしないでください。
いや今日目撃した出来事なんですけどね。怒鳴られたのは私じゃないですけどね。
こういう赤の他人同士の小競り合いって云うのか下手したら喧嘩に発展しそうなのって、周囲の人間は本当に困る。ハラハラするし、その場にいていい気持ちになる人は殆どいない。
云い方というものは本当に大事。


・日本酒 やめた せいか カイロ 貼ってる せいか 髪の毛 切った せいか コミティア 出た せいか 銀英伝 殆ど 見た せいか 二キロ 痩せた 多分 すぐ もどる けどね

なんか痩せたんですよ。十日間くらいで。でも二キロ痩せても誰も気づいてくれないし、全然ぷよのままなので、まあそうしたもんですよ。
あと、二キロくらいって本当にすぐに変動しますよね。なんで?期待してしまうではないか。


・なんか 書くこと あったのに 起動したら 忘れた

よくある。ブログでもよくある。
でも、本当にどうでもいいことしか書くこともないので、忘れても何の損失にもならない。


…えー、あと一つくらいあった様な気がするんですけど、本当に忘れてしまった(笑)
なんだっけ。まあいいや。何の損失にもならない。
これらはここでつぶやいたので、ついったーではやりませんが、大体にしてこんな感じです。
140文字って多い様な少ないような。
今までで使い切ったことが一度しかない。
まあ何にせよ、このブログもそうですけど、すぐ飽きるかなー?と思って始めた割に結構続けて行ってしまいそうです。
前のは消えちゃったけど、ブログ自体は五年くらいやってるし。
何故だ。アナログ(手書き)だと全然駄目なのに。やっぱり多少なりと人様に読んでもらえると云うのが違うのだろうか。いやらしいな我ながら。

…とまあ、そんな感じの今日この頃。


追記;いや、でもやっぱり更新頻度はちょっとへってるなあ。
まあ…。ええ。