|
冗長なだけのブログ。
カレンダー
最新コメント
[06/29 下元]
[03/14 下元]
[10/08 シモ]
[05/07 シモ]
[01/12 hippopotm]
最新記事
プロフィール
HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
ブログ内検索
最古記事
(06/15)
(06/17)
(06/19)
(06/19)
(06/20)
アクセス解析
忍者アナライズ
|
Title : [PR]
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
Title : 第293章52節f
無言で棍棒を振り下ろす様子を見つめて、ふと尋ねた。
なぜ殺すのか 彼女は答えた。 こんなに果無く、惨めで、弱々しく、無力な生に一体何の意味があるのだろう だったら私がひと思いにいっそ 私は、彼女なら、彼女の頭上に巨大な隕石が落ちてきても文句を一切云わないだろうと確信した。 PR |
Title : あんけらそ、って大阪弁だったのか。
多分梅雨入りしてるよね、関東も。
蒸し暑いんだよ。 まあでもこれくらないなら、まだ、許せる(何が?) えー、毎度どうでもいい話。 いつも読んでいる人のブログに、既視感を憶えることが書いてあったので、私も。 現在、自分が働いている本屋とは、別の本屋さんで雑誌を定期購読しています(笑)。 なんかイヤじゃん。 別にイカガワシイ本じゃないけどさ。 なんかイヤじゃん。と、思って。 まあそんなことはいいとして。 私が頼んでいる書店は、かなり規模の大きな書店さんだし、私も別段大口の買い物なんてしないので、顔見知りの店員さんなんていない訳です。 だから毎回、カウンターで名を名乗り、定期の雑誌名を云う訳ですが。 ある日。 店長さんらしき人が対応してくれました。 名前を聞かれたので、応えると、その人は雑誌を探しに行きました。 「雑誌名聞かれなかったなー?」と思っていた所へ、 「こちらですよね」 と何故か自信満々に、某宗教系雑誌を差し出されました。 いや、全然違うから。 寧ろそれ、大嫌いだから。 どういう冗談だよ。笑えないよ。 と云う思考が、多分私の表情に瞬間的に出ちゃったんだと思います。 「…いえ、違います」 多分、声のトーンにも(笑) その店長さん(仮)は慌てて、また探しに行きましたけど、今度は随分時間がかかって、結局私に雑誌名を聞きに戻る始末…。 何がしたいんだ。 最初に聞けばいいだろうに。 他の店員さんは、最初にちゃんと聞くから、時間はかかったとしても間違えはしないよ。 そうしろって、あんたが指導してるんじゃないのか? 自分がそれやれないってどういうこと? と、店長さん(仮)に心の中で、やんわり(笑)悪態をついた瞬間でした。 いやね、私も同業種ですから、判ることは判りますけどね…。 何かね、最初にあんまりにも自信満々だったからさ、余計に「何それ?」感が強くなってしまったかも。 モンスタークレーマーとか、何か感情がこじれちゃって行く所まで行っちゃう人の気持ちも少し判………んー、やっぱりそうでもない。 私の数少ない長所は、「怒りが持続しない」と云う点です! やられたことは忘れないけどね!基本粘着質だからね! 長所が台無し!(笑) そもそも、これくらいで怒りはしないですけどね。上記の様な悪態は心の内で呟きはしますが。 それくらいはさせてくれ。 …さあ、何か内容に取り留めが無いせいか、収拾をつけ辛いぞ!(笑) でも、無理矢理終わる。 |
Title : ベッドに入りたくないので。
諸事情により、ベッドに入りたくない一心で、無駄に呟いてみる。
しかしもう梅雨だね。 あせもが出まくりです。 何の気なしに、このブログの「最古記事」の日付を観てみたら、2006年の6月だった! すげー。丁度四年前か。 思ったりより長い。長く続いている。 毎回毎回、「こんなこと書かなくてもよくね?」と若者言葉風に頭の中で思いつつ、それでも何か書かないと収まらない…イヤそれ程でもない様なことを書き散らかしつつ。 このエントリで、数は162になる訳ですが。(忍者ブログに越して来てからの) 年に大体40くらい書いている計算ですね。 割に少ない気がする。 まあホント、有意義なこと全然書いてないので、これ以上ペース上げてもね…。あはは。 最近、一年が早いな〜と年寄りじみたこと考えていたけど、一年どころか、四年前と云うのが、随分前のことだったように感じますよ。 「うわっ」ってなるので、あんまり初期の日記は読まないのですが、読んで、ちょっと当時のこと思い出すのもありかもしれぬ。読みたくないけど。 あと、思い出す必要性があるとも思えないけど。あはは。 うーん、こんなに長く続くとは正直思っていませんでした。 吃驚。 なんかあんまり自分にノルマを課していないから(仮に課しててもすぐになかったことにするから)、気が向いた時にバカなこと呟けて、それが良かったんでしょうね。 中々、内容無い内容無いと云いつつも、私にとってはこれはこれできっと良いガス抜きだったり考えをまとめる為の良い場なのだろうと。 感謝。何かに。 と云うことで、もうちょっとこのブログは続くっぽいらしいです。 多分。 私の気が変わらなければ(笑)。 |
今日は曇りですね。
暑くない。湿度もそれほどでもない様子。 よい。 最近、おなじ職場の人たちから、ふとこんなことを云われた。 ・温厚だよね ・マジメだよね ・気を遣いすぎなんじゃないの …それぞれ別の人から云われた訳ですが。 なんつーかこう、 「え? 本気で云ってますか?」 と問い質したくなりました。 まず。 まあ確かに沸点は低くはないですけどね。 ただし、家の外に限り。 強力な外面を装備しています。 次に、不真面目です。 怒られたりするのが嫌いなので、怒られないようにする、結果として端から見るときちんとこなしているように見える、のかもしれない。 そう云うの真面目とは云わない。 動機が不純なんです私。 最後に、気はまあ遣います。ただし、うまく遣えてない。 基本的に小心者なので、怒られたり気分を害させちゃったりするのが嫌いなのです。 まあ要はよく思われたい心理の現れなんだと思いますが。 しかし、だったらもうちょっと色々うまい事やればいいのに、基本的に学習能力は低いは、応用は効かないは、空気読む能力は低いは、もう…云ってて段々悲しくなってきた…。 いつも裏目裏目に出ている気がする…。 なんかアレだなー。 私も随分変わったな。 学生時代では結構、毒舌で通ってたんですけどね…。 まあね、その時にそのお陰で見ないでいい目にあったり傷つけなくていい人を傷つけちゃったりしてるんで、そう云う反省を段々踏まえてきて、いまの私がある、と云うことか。 ただ、最近薄々感じているのは、相手の気分を損ねないようにすることに重点を置くあまり、単なる腰が低いだけの人、になってやしないかと。 主体性や主張のない感じに。 なんつーかこう、単純に自分に追従するだけの人とお話ししててもあんまし楽しくないですよね…。 私はそう云うの、自分が嫌なんですけどね…。 なんちゅーかね…頭ではわかっているんですけどね…。 考えすぎ、恐れすぎな部分は確かにある…。 要はバランスなのだろうけど、どうしたものか。 あんまし関係ないけど、学生時代に仲の良い、と思っていた友達に(今もその人は友達ですけど)、 しっかりしてるよね と云われて、家で号泣した事があるんですが、内緒です。 |
Title : 第41章39節g
呼ばれたので振り返ったら、魂がいた。
魂は私に云った。 余に仕えよ 黙って見つめていたら、紫電が走り私の脚を打った。 魂は顔を持たない。 顔を持っていないのに、私は、そのとき魂が残忍な笑みを浮かべていた事に気付いた。 余に仕えよ 魂がもう一度云うので、私は仕方なく頷いて恭順の意を示す。 まず、余に相応しい座を用意せよ 少し考えてから、森で拾った郭公の巣を差し出した。 魂は気に入ったようだった。 次に、余の食事の用意をせよ また少し考えてから、窓の外から樹の葉を一枚、ボトルの底に残っていたワインの澱、隅で干涸びていた鼠のしっぽ、黴びたパン屑、割れた袖口のボタンの半分、午前中に淹れたコーヒーの滓を、順番にジャムの蓋に乗せて差し出した。 魂は気に入ったようだった。 次に、音楽を奏でよ。 少し考えてから、いくつかピンが折れて音が飛んでいるオルゴールの螺子を巻いて差し出した。 魂は気に入ったようだった。 次に、余の肉体を滅ぼした者を殺せ 少し考えてから、行着けの酒屋の天井に住んでいる鴉を一羽撃ってその屍骸を持ち帰った。 魂は満足したようだった。 翌日。 魂が、二つに増えていた。 |
