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冗長なだけのブログ。
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HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : 運動会の後のような。
よい天気はいつまで続くのでしょうか。
今年はちょうど良い感じの春の気候が少なくて、残念だ。 だけど、まあ悪くないよ。嫌いじゃないぜ。 あー。 眠い。 木曜日臨時で仕事に出て、金曜日夜のシフト入って、土曜日朝のシフト入って、そのまま夜、仕事場の先輩と映画見に行ってご飯食べて気がついたら夜中の一時過ぎてて、今日の日曜日もまた朝から仕事で、流石にちょっと疲れましたね…。まあ体力ないのはアレですが。 先輩の人とは、ご飯食べつつ、見たい映画の感想とか云いつつ、店長の悪口とか云いつつ(笑)、マンガとか本とかの話しつつ、その他色々。 四時間くらい軽くくっちゃべっていて、今日、微妙に喉がかれているよ…(笑)。 楽しかった、うへへ。 最近人と一対一で沢山お話しする機会があって(って二回だけだが)すごくよい。 人と話するのって楽しいね。(←この発言で、いかに普段人ときちんと接してないか判る訳だが) まあそれ、自分がお話ししたい人に限るんだろうけど。 ねー。 何だか無駄に充実した気分になっている私。 明日休みだし〜〜〜〜。わ〜〜〜〜い。 よ〜し飲んじゃおうっかな〜〜〜〜〜。(こればっかり。笑) PR |
Title : 第187章7節b
分かれ道に出た。
まるで道案内の板の様にひとりの老人が立っている。 「右は過去。左は未来。どちらへ行く?」 私は立ち止まった。 あれこれ考えて、もう一度老人に問うた。 それに老人は答えた。 「右は明日。左は昨日。どちらへ行く?」 私は、笑みを浮かべて老人を殴り倒し、真ん中を選んで再び歩き出した。 老人が何やら非難めいたことを叫んでいたが、気にならなかった。 |
Title : ちょっとそこまで。
おお今日は晴れだ。
羊さんのような雲が浮いている。 メー。 山羊もメー。 最近気付いたことがあるんですよ。 「表現すること」と「表現したことを、更にそれからどう(活用)するか」と云う事の違いについて。 違いについて、と云うか、この二つは全然違う事だったんだなー、と。 今更ですが。 あと、「表現した事を云々」って、要するに、「発表する」ってことだなーと。 …まあ、発表を含め、表現活動なんだと云ってしまえばそれまでと云えばそれまでですけどっ。 でも、単純に「絵が描きたい」「お話が書きたい」とかって云う気持ちと、「それで有名になりたい」って気持ちは必ずしもセットではない場合もあるしね。 田中一村とか…。まあそこまで行かずとも、って云う事もありますが。 何かそこでまた、じゃあ表現するってそもそも何の為だよって事になる訳ですが。 まあーコミニュケーションの一種なんだろうとは思う訳ですよ。 だとすれば、その表現した事もしくは表現しようとする気持ちみたいなもので、他者とコミットしなければいけない(? 義務はないのだけれども)のだろうから、やはり発表と云う行為も着いてくるのは、至極当然なのだろう、とは思う。 実際、人って生き物には自己顕示欲だの、そこまで行かずとも社会性と云うか周囲に自分の存在意義なんかを一定水準以上認めてもらえないと、辛い、と云う妙な本能があるもんだから、そう云う意味でも当然の結論なのでしょう。 でもそれだけでもない気がするんですよ。 何だろう。未だにそれ以上考えが及ばないでいるんですけど。 誰に褒めてもらえなくてもいい、誰に見てもらえなくていい。 だけど、手を動かさずにはいられない。って、衝動がね、私にも極々僅かながらあるんですよ。不思議な事に。いや不思議でも何でもないのでしょうけど。 自分の中のものをアウトプットする。どういう形にせよ。 そうすると、最早それは自分の中にあった時とは違って、自分と、他者になりはしないだろうか。 アウトプットする事で、自分とその作品(と云います。ここは敢えて)は、自己と他者になるって考えられないだろうか。 そこで、私(自己)と作品(他者)がコミットする。 なんて図式は、輪が閉じ過ぎだろうか。 「表現すること」は、私(自己)と他者がコミットする為の一つのツールであると同時に、私(自己)と作品(他者、あるいは自己の延長。限りなく他者に近い自己的なもの。でも多分厳密な意味ではきっと他者)がコミットする為のツールでもあるのではないか、とか。 はっきり云って、朧げに前々から考えてはいたけれど、今ほぼ勢いだけでキーボードを打っているので、穴だらけな内容だとは思うのですが。 まあそれはそれ。何かの表れなんだと思っていただいて。 いやもうちょっと、思考を深い所へ進めて行かねばならんとも思ってますが。 ……今、物凄い身も蓋もない、ショウモナイ上に下劣この上ない事を考えてしまった。 あんまりにもあんまりなので、書きませんけどっ! 安易なニヒリズム良くない! そう云った感じで、私の表現する事に対する思考のお散歩は続いてゆきます。 |
Title : 第368章4節c
さて、次に想像してほしい。
私とあなたの間にあるものを。 干し葡萄。 蜂蜜。 シナモンと、焦しバター。 去年摘んだ黒酸塊のジャム。 良い匂いのするパン。 汲み上げたばかりの鉱水。 燻し終えた赤い肉。 脂が少しばかり多めのサラミ。 まだ温かい卵と、ミルク。 今朝の畑の萵苣。 同じく朝露の残るハーブが幾種類か。 柔らかく煮えた鶉豆と雛豆のスープ。 上流で釣った鱒は、ムニエルに。 サワークリームとマスタードのソースを少し添えて。 最後に一片のライムと、黄金色のコーヒー。 または茴香酒でも。 これで明け渡していいと思うなら、どうかしている。 ただ単に、北に向かえばいいものを。 |
Title : 第709章113節d
ア師曰く、
第一の悪人、第一の善人。 第二の悪人、第二の善人。 第三の悪人、第三の善人。 第四の悪人、第四の善人。 第五の悪人、第五の善人。 第六の悪人、第六の善人。 すべて異なる名前があり、すべて同じ顔。 すべて異なる由来があり、すべて同じ帰結。 すべて異なる性で、すべて同じ極。 すべて異なる昼で、すべて同じ夜。 第一の善人、第一の悪人。 第二の善人、第二の悪人。 第三の善人、第三の悪人。 第四の善人、第四の悪人。 第五の善人、第五の悪人。 第六の善人、第六の悪人。 すべて同じ色で、すべて異なる音階。 すべて同じ戯れで、すべて異なる言語。 すべて同じ形で、すべて異なる重さ。 すべて同じ日に生まれ、すべて異なる日に死ぬ。 第七の人が生まれる前に。 |
