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冗長なだけのブログ。
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プロフィール
HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : 第802章9節w
裏切られた、と非難する言葉が、彼女の口から迸り出た。
裏切られた、裏切られた、裏切られた、と。 私は呆気にとられながら、何となく曖昧に頷く。 そう、あなたは裏切られた。 でも私は知っている。 本当は知っている。 曖昧に頷きながら、私は知っている。 だってそれは、あなたが 私は、誰かを責める覚悟が持てなかったから、あなたと同罪なんだろう。 誰に許しを乞うたとしても、只只空しいだけなのだ。 PR |
Title : 舵持て。
今日は!
……んかさー、「涼しくなって来た!わーいっ」って思ってたら、また暑くなってきたんですが…もういいよ夏は…。 えーっと。ご無沙汰しております! 何て云うか、書くこと思いついたりしている割にメンドクサクなったりしてそのままスルーする、と云う状況が続いている! 何だろうか。 もうちょっと積極的でいたい。 認知症の介護に付いてのテレビを見ていた。 自宅での介護をされている家族の方には、本当に頭が下がる気持ち。 自分だったらやれるだろうか。と云う不安が何度も湧いてくる。 やれるやれない、と云う問題でもないのか。 ううーんやっぱりでも、「やれるだろうか…」と考えてしまうなあ。うむむ。 まあ、今、この心配してもしょうがないので、それはそれ。 何て云うかー、認知症の話とは関係がないのですが、…何て云うか。 人生は一度しか体験出来ないらしいので、なるべくなら面白可笑しく生きていたい訳ですが、私は基本ハラハラとか必要以上なドキドキとかはあんましいらないタイプで、心穏やかな日常を望みます。 その為にはこう、過剰に攻撃的な気分とかにはあんましなりたくないのよね…。 最近、長いことそれなりに心がけていた「他人の陰口的なことをなるべく云わない」と云うのが何となく、状況に流されてなのか、自分自身でそうしているのかアレなんですが、ちょっと守れていないので、反省。 基本、やっぱり自分がされたくないことはしない方針で。 どこかでされていたとしても、知らないことは無いのと同じなので(←こういうときのコレは有りの方針)。 何て云うのかー。 自分だけで生活の全てをコントロールは出来ないのは解っているけど(物理的なこととか、経済的なこととか)、それだったら、と云うかそうだからこそ、自分の感情くらいはある程度手綱握っていたいのです。 以前にもちょろっとコーフン気味に「自分の幸せがどういう所にあるのかは、私自身が知っていたらそれが幸せなんだ」みたいなことを書いた気がしますが、何て云うのかー、昔から思っていたことなんですが、自分を幸せ(な気分)に出来るのって、何があっても起こっても、やっぱり最後は自分自身しかいないんじゃないかな、と。 段々、取り留めがなくなって参りましたが。 そうだな…。 要は、気分転換しましょう!ってことかな? ううーん、でもこれ、やっぱり私にそれらしい悩み事が無いから云える、戯言なのかなあ…。 考えてみたら、私、それなりに苦しい時間もあったけど基本的に悩み事の少ない人生かも、今の所。有り難いです。 追記: 人生には、「耐えるべき試練と、変えるべき環境があって、それらの区別が大事」って云う文章を読みました。 目からウロコ。 必要なこともあるし、そうじゃないことも勿論ある。ってことなのだろうと。 はっとさせられた。 |
Title : 第999章72節r
物語を紡ぐことの出来る力。
多分それは 祝福でもあり、呪いでもあると、私は思う。 |
Title : 第572章8節d
茶色と朱色の大きな岩盤は、その細かく無数に刻まれた罅の一つ一つに茶色と朱色の胞子を隠している。
私は眠気を堪えようとする。 灰色の湖面は小波一つ立てないで、深く深く静かに丸くなって冬眠している灰色穴熊みたいに。 私はそっぽを向いている。 翠色と碧色が幾重にも重なる麦畑、幾重にも幾重にも幾重にも翠色と碧色が重なる。 私は苛立って爪を噛む。 紫色の霧が谷間から、手を伸ばすようにその舌で丹念に探るように、紫色を落とす。 私はふと耳を傾ける。 赤色の、あの山向こうのあの木のあの梢、あの鳥の、嘴の中、一番の赤色。 私は目を凝らす。 黄色の帽子は、むかしむかし、今はもういない思い出が冠っていた黄色。 私は嘘をつく。 藍色と云うには、少しばかり頼りない、あなたの手の甲を染めた藍色。 私は笑う。 全ての光を弾くので、何も映りはしない、私の目。 瞼を閉じる。 心ここに在らずと云う気持ち。 瞼を閉じる。 もう二度と… そうして、漸く呪文が完成した。 |
Title : ぬっかぬっか。
んばんは。
一瞬涼しい日がありましたけど…まだまだ暑い日が続いてますね。 しかし東京では35℃よりかは低い感じ…? 30℃台後半でずーっと過ごしていると、30℃台前半に気温が下がると、微妙に涼しく感じてしまうから、人間の適応力ってすごい。 えー、例のごとく更新の頻度が落ちてますが。 まあ多分夏バテ的なアレだと思っていただいて。 本も全然読んでない…。 んんー。 そんなことはさておき、ちょっと事情があったりなかったりして実家に急遽一泊してきました。 約二年振りに実家(福岡)に帰省して思ったことを。 ・九州男児と結婚しなくてよかった。 自分の家族や親戚を見て感じたこと。 いやー、ねえ。なんでしょうかねアレは。私は無理だなーと思いましたよ。 ・ケダモノから人間へ。 姪がもうすぐ二歳になるんですが、まだ言葉は全然しゃべれない(奇声は発します)んですが、こちらの云っている言葉はある程度理解出来るようで、意思の疎通やらは何となく出来ると云う。 また新しいことをすぐ憶えたり(「カンパーイ」と云ってコップをこつんと合わせるのを憶える瞬間を目撃)して、やはりケダモノとは違うんだなあ、と。 いやケダモノ大好きですよ。 あと、実は結構人見知りする方らしいのですが、ほぼ初対面(生まれた直後に一度会っている)にも関わらず膝に上られたりしてめちゃめちゃ懐かれました。 これは正直嬉しい。 今が一番かわいい時期なので今回偶然とは云え、この点に関しては帰省してよかったな、 と。 ・空が広い。 田舎なので。 今の東京で住んでいる場所も割と低層住宅地なのですが、それでも空は狭いです。 なんかコレになれちゃってたんで、久しぶり(と云っても二年振りだが)帰省したら改めて、空の広さに吃驚しました。 ・空気がいい匂い。 いい匂いなんですよ。空港に降り立った時から違うなと感じていたんですけどね(福岡空港自体は割と街中にあります)、実家は、福岡市よりもっと山に囲まれた場所にあるんですが、とにかく空気が良い匂いなのです。 夏だから余計なのかもしれませんが、緑の濃い匂いが辺り一面に漂っている。 酸素も絶対東京より濃い。森に入らずして森林浴が出来る感じです。すごいですね。 ・それでも開発。 大体二、三年おきに帰省するんですが、帰省するたびに山が消えている。 まあここで云う山とは標高が数百メートルあるような本当(?)の山じゃなくて、木が生い茂った小高くなっている場所、なのですが。 田んぼもどんどんなくなってます。 まだまだ緑地の方が多いとは云え、見慣れていた風景がなくなって行くのは一抹の寂しさが。 ・物価安い。 安い。同じ銘柄の焼酎の五合瓶が三百円安かった。 ウニ(輸入もの)が一舟五百円しなかった。しかも美味しかった。 …まあこの二点なんですけど(笑) あ、スーパーでお刺身とかも安かった。東京ならこれ二千円以上するな、と思うパックが千円もしなかったりするの見て、本当に羨ましかったです。 そして、間違いなく東京で食べるより美味しいですしね…。損です本当。 ・発病。 えー、何故だか今回、「同じ年頃の人々が、全員同級生に見えてしまう」病、発病。 多分同窓会のお知らせが来ていたことに関係があると思うんですが(笑)。 元々目が悪い(眼鏡かけてるけど、それでもあんまし見えてない)せいもあって、もしかして知ってる人かも?とついじーっと見てしまいました。 多分、本当の同級生には会ってません(笑)。 こんな感じでしょうか。 あんまし目新しい感じもない所感でしょうか(笑)。 追記:あ、前回のエントリで「体調割りといい」的なこと云ってる(笑)。 でもテレビで「コレだけの猛暑が続くと、自覚症状がなくとも誰でも多かれ少なかれ夏バテになります」とお医者さんが云っていたのを見たので、そう云うことです!(笑)。 追々記:忘れていました。 次回コミティア93参加します!スリープウッドさんが! 八月十九日がオフセットの締め切りだったんですが、泣きながら徹夜で作業していたようです(笑) 私はその時帰省していたので、修羅場は目撃してないですが。 明け方メールしたら即返事が来たので、そう云うことなのでしょう(笑)。 スペースは「り04a」。 どうぞよろしく。 |
