忍者ブログ
[28]  [29]  [30]  [31]  [32]  [33]  [34]  [35]  [36]  [37]  [38
冗長なだけのブログ。
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
[06/29 下元]
[03/14 下元]
[10/08 シモ]
[05/07 シモ]
[01/12 hippopotm]
プロフィール
HN:
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
ブログ内検索
アクセス解析
忍者アナライズ
MASTER | WRITE
忍者ブログ | [PR]
Title : [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

雪が降ってる。
まだ降ってる。



あー…。
すいません。

なんか最近愚痴っぽいことばっかり書いてて。
なんかちょっと自分でも恥ずかしい…うう。
なんかもうちょっとこう、なんとかしよう。します。


ところで、パソコン壊れた。
このエントリは二台目のやつで打ってます。
何やら家の人が一台目のアップデートをして再起動しようとしたら、そのまま立ち上がらなくなってしまいましたとさ。
なんだーそれ。
アップデートして壊れるって。
家の人はもしかしたらiPod繋いだままだったことが原因かもしれないといってましたけど、元々最近は調子が悪かったので、なんか色々タイミングとか悪かったのか、来るべきときが到頭来たのか。
まあしょうがない。
最悪修理です。家の人が今必死に復旧のための方法を探してます(笑)がんばれ。

しかしこういうとき二台目あってよかったな、と。
今まで全然この弁当箱の方、私は触ってなかったんですけど、やっぱり新しい機械はいいなあ。
ネット上の動画が全然滑らかにみれます。
まあ多分新しいかどうかというより一台目がもう末期だったのかもしれないです色々メモリの具合とか。よくわからんが。

しかしiTunesに入れてたのが、下手したら全部なくなる訳ですよ。
レンタルしたのとかあるしなあ、…。
まあいいけど。うーん。
私より色々パソコンで作業してた家の人の方が圧倒的に大打撃なわけですが。

…あの晩の、「…何でだよ!!」という、苛立ちと悲愴さに彩られた彼のつぶやき声を私は忘れない(笑)。

PR
今日は寒かった。
いいことだ。
北日本は今夜半から大荒れになるとのこと。
大変。



えー。
もう二月も下旬だ。
年明けから何冊か本を読んではいるんだけども、全然感想書いてない。
書かなきゃな、とは思っているんだが。
何かが、こう。

えー。
それとは全然関係ないのだけど。
愚痴はいります。
去年、うちの実家は割と大変で、限りなくゴタゴタ、殺伐としてたんですけど、その時に色々あったりなかったりして、母と叔父が一気に険悪。
母はもう絶縁する勢い。
まあしかし私としては、母と叔父の関係が拗れようが切れようが、正直、知ったことではない、のですね。
実家自体に、なるたけ関りたくないと思っているので、親戚にも思い入れだのがない。
母の味方もしないし、叔父の云い分も聞くこともないのです。
それで、その叔父と私は交流などは勿論ないのですけど、なんか今年は年賀状来てるな、と思ったら、さっき電話が。

「今、何の仕事してるの?」

何やら事務職を紹介してくれるらしい。
本来ならこのご時世、有り難い話なんだろうと思う。
でも、そうやって母と叔父の間がかなり拗れてしまっていることも知っているので、これは完全にダシに使われてるなあ、と。穿ち過ぎと云うことは、…多分ない。

本当、そう云うのに巻き込まれるのが一番嫌だ。
かかって来た電話で一度は断ったけど、何やかんや「実家の方ともよく相談してみて」とかなんとか。
メンドクサイメンドクサイメンドクサイ。
勘弁。
そういう迂遠なことするから余計拗れるんだろ、と。
うがー。




…。
このエントリ書いてたら、なんか段々腹が立って来たので(笑)、先ほどの電話から三十分も立たないうちに叔父に再電話。
きっぱり断る。
云ってやった云ってやったよ。
確たる意思も考えもないけど!
でも本当、実家がらみのダシに使われるくらいなら、いいんだ、福利厚生が弱くても。
あー。もしかしてこれから先、母と叔父の関係が修復されなければ度々このようなことがあるのだろうか…。

…勘弁してくれーーーーーー。
私じゃなくて、直接本人のところへ行ってくれーーーーーー。
当人同士で殴り合うだの罵り合うだの、気の済むまでやってくれーーーーーー。
巻き込まないでーーーーーーーーーー。



確か、今年厄年じゃなかったかしら、私。
嗚呼。
昨日は曇りだったのかな。
一日室内に居たから、よく判らない。
今日はうーん、明るい曇りか?晴れ間も出ているか?
それにしてもこの時期には気持ち悪いくらいあったかい。
いやだ。



と云うことで。
コミティア87、お疲れさまでしたー。
しかし開場する時に皆で拍手するってホントだったんだ…(笑)

開場直後、すごい勢いで壁サークルさんへ人が押し寄せて列を作っていくのをぼんやり眺めながら、家の人が呟いた。

「…一冊売るのが目標だな」

低っ、目標低っ!と思ったけど。
私も、吸い込まれる様に人が集中してゆく壁サークルさんをぼんやり見つめながら、
「…一冊くらい、なんか勘違いして買ってくれる人もいるよ、これだけお客さんいるんだし」
と、限りなく後ろ向きな発言(笑)
夫婦二人(おまけに一人は徹夜明け)は始まってしまった祭りを目の当たりにして、結構呆然、光の無い目で、薄ら笑いを浮かべながら徐々に人がばらけて歩き出した通路を見ていました。
何と気持ちの悪い、この二人。

しかし、そこに勇者が現れた。
「見ていいですか?」

何を言われたのか一瞬判らなかった。
「あ、はい、ど、どうぞ!」
二人してカミカミだったかもしれない。
何と気持ちの悪い、この二人。

二種類ある本を二つとも見てくれて、私はその光景を何の感慨も持てないままぼんやり見つめてた。
…家の人が作った本を、全くの赤の他人が、頼まれても居ないのに、その人の意思で手に取って、検分している、その不可思議な光景。
家の人本人の気持ちまでは判らないけど、多分私以上に現実味のない瞬間だっただろうな、と思う。どうだった?

そして勇者は、真の勇者になった。
「これ、二冊とも下さい」

私は「ホントですか?!」って聞きそうになったよ(笑)
二人で、はわわわわってなりながらなんとかお代を頂いて、本をお渡しして、何故かはにかんだ様なキュートな笑顔(そう見えたんだ。そう見えたんだぜ)を浮かべ去ってゆく、真の勇者。

「……二冊も買ってくれた!!やったじゃん、いきなり目標達成したよ!!」
生まれて初めてのことにはしゃぐ私。普段なら大抵「恥ずかしいからやめて」とかなり冷静に突っ込まれるのに、今回は違った。
「…ああ、うん…」
徹夜明けのせいなのか? まだ感覚が追いついてないのか? でも、嬉しそうなのはわかった。
やったー。やったー。やったー。

厳密には自分のことじゃないのに、こんなに嬉しい。
見に行きたいサークルさんとかあって中座しようとしていた所だったのだけど、あんまり嬉しかったので、もうちょっと売り子を続けることに。
その後も思い出した様に足を止めて見てくれる人や、購入してくれる人も何人かいて。
中には二冊とも熟読してくれるんだけど、結局買わない人もいて、何故だめのか、是非とも聞いてみたい所でした。

交代で中座して開場を見て回ったりしながらも、概ねブースにいた私たち。
暇なら文庫でも読もうと思って持って来てたのだけど、なんか目の前を通り過ぎてゆくお客さんたちをずっと見てました。それが全然飽きない。
午後三時近くになってくると流石に疲れてきましたけど。

そんな感じで無事初参加のコミティア終了しました。
売り上げ数は計10冊!
B5版の300円の本が3冊、A6版の200円の本が7冊!
初参加では上出来なんじゃないかしら、と勝手に思ってるんですけど。わーわー。
ここで云ってもアレなんだが、云わずにはおられない。
お立ち寄りくださいました、またお買い上げいただきました皆様、本当に有り難うございました!

やーまあそんなこんなで、楽しかったですよ!
これは中々来るものがあるイベントだなあ。
次回はGW真っ直中の5月5日だけども、参加できるだろうか。参加したいなあ。
どうかなあ。どうなの?家の人。
私も消しゴム掛けくらいしか手伝えないけど、頑張って消しゴムかけるから。どうなのよ?

持ってった本です。
 表紙と開いたところ。本人に無許可でupしてるので、問題があるなら申告して下さい。まあいいだろう、と思っているが。

最後に、家の人のHPのURLがやっと判明したのでリンクをば。
どうぞよしなに。
Title : 未知なる。
今日はいい天気で、結構あったかかった。

花粉の気配が、私も判る様になってきたらしい。
ここ数日軽く鼻水、くしゃみ、目のゴロゴロ。去年もそんなこと云ってたが。
以前に血液検査でアレルギー出てるって云われたからね。
けどこれ、あんまし苦にならないからと云って、放置してると良くないとか聞いた事あるんだが。
良くないのか。
…病院嫌いなんだよな…。
去年もそんなこと云ってたが。



えーっと。
母がみりんを使わない主義だったので、私も今までみりんを自分では使ったり買ったりしたことはありませんでした。
でも昨日、丁度お砂糖が切れたことと、鰤の照り焼きをしようと思ったので、何となくみりんを購入して見ました。

いつも行ってる酒屋さんにて、三種類あるうちの値段の真ん中のもの(笑)(屠蘇散付きのやつも心惹かれたんですけど)。(買ったのはこちら福来純本みりん
買う時に、お店のご主人から「呑んでも美味しいですよ」と云われたので、帰宅後早速お猪口に注いでみる。
少しとろりとしていて、薄い、オレンジに近い明るい茶色。
果たしてお味は。

恐る恐る舐めてみる。

うんめー。
これうんめーーー。

かなり甘いのですけど、甘さの切れは中々良く、口の中にほのかに残って、でも全然べたつかない感じ。
後は少し紹興酒にも似たような、香ばしい様な香りがふっと広がります。
これうんめー。
アルコール度数は13度強とそこそこあるんですけど、普通のお酒みたいにぐびぐび呑めるものじゃないので、なんかちょっとデザート代わりとか?
そんなこと思うの私だけか?(笑)

とある江戸時代が舞台の小説に「末成り瓢箪みたいな若い男が下戸なので、小料理屋に入った人物を見張る為に自分も店に入り、何も頼まない訳にも行かないのでみりんを仕方なく舐めていた」とか書いてあるのを見て、どんなもんなのかなーっとぼんやり思ってたんですけど、こんなもんだったんですね。
江戸時代では女性とかにも結構呑まれてたみたいですね。
そうかー。そうだよね、こりゃ呑むわ。おいしいもん。
今でもおそば屋さんとかで出せばいいのに。それなりに出るんじゃないかしら。



ところで。
来る2月15日(日)。
コミティア87に家の人が出展します!
HPを慌ててこさえてましたが、私はURLを知りません!きっぱり!
のでリンクは貼れませんが。
初出展なので、色々勝手が分からないだろうけど…。
楽しみのです。
晴天でした。
風はピープー吹いてます。


正直げんなりしている。

何ちゅうかアレだ。
私は甘いものは好きだが、同じ甘いものでも人工甘味料とかの甘さとかはあんまし好きくない。
海外のお菓子とかも、食べられない味のものもある。

端的に言うと、好みではない。
単に我が侭なのかもしれないが。
そう云った感じだ。