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冗長なだけのブログ。
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プロフィール
HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : ムダイ。
今の所曇り。
昨日の予報では今日は雨と云う話だったけど。 どうだろうか。 洗濯してしまったので、保ってほしいが。 別にどうと云うことは無いのですけど。 最近、「表現すること」についてぼーっと考えている。 それと関係あるのか無いのかよくわからないが、そして、ブログと云う手段を用いているにも関わらず、感じたことすべてをはっきり言語化しなくてもそれはそれで、とか考えてもいる。 そう云うのって、単に逃げなのか。 PR |
Title : 変化したりしなかったり。
今日は大体曇り後雨。
先日から結構予定がいくつか立て込んでて、と云っても全部プライベートの遊びみたいなもんなんで、全然いいのですけど。 札幌行って、同僚と飲んで、昨日大学の時の同級生と会ってきました。 楽しかったです。 学校卒業してもう十年経ちますけど、時々思い出したように会ったり集まったりしています。 お互い変わらないなーって云うのは割とよく云う台詞なんですけど、昨日会ったうちの一人が、姿形はもちろんなんて云うか、服装とか髪型まで全然在学当時と変わってなくて、激しく受けました(笑) いやー本人何も意識してないとは思うんですけどね…すごい。うらやましいくらいだったです。 昨日会ったのは、一人は私と時々遊んでくれる、今年の始めに第二子が誕生した主婦の子と、東京に住んでる筈なのに今まで全然会わなかった人(←この人が全然変わらない人なんですけどね。姿形は全然変わらないのに、勤めている会社は5個目と云う、いろんな意味で強者)と、普段は高知で陶芸やってる人。 この陶芸やってる人が、今回それがらみで上京したので会おうってことになったんですけど、なんとコンペティションで優秀賞(上から二番目の賞)とったとのことで、おめでとう! やー。すごいなー。 クリエイト系の学部だったので、同級生も結構な人数作り続けている人たちがいて、段々そのことが認められつつあるらしく、すごくうれしい。 うれしくもあり羨ましくもあり。 何にもやってない自分が腹立たしくもあり、寂しいような気持ちもあり。 なんだろうなー、この気持ちは。 うまく言い表すことが出来ないけど…。 やっぱでも、うれしいな。自分は早々に諦めたけど、作り続けてる友人たちがいるってのは。 別に彼らが私のためにそう云うことしてる訳じゃないのは明白すぎるんですけど、何ていうか、やっぱりすごくうれしいです。 なんだろうなー、この気持ちは。 |
Title : 春のトマドイ。
雲が多めでした。
昨日よりかは暑くなかった。けど、もう初夏の陽気だなあ。 タイトルに「春」って入れたけど。 近所に二軒、小型犬が看板犬として店先にいる所があるんですけど。 お昼と夕方に、それぞれの店で同じような光景を目にする。 昼に見たのは、おばさんが店先に膝をついて繋がれている犬の紐をひっぱり、無理矢理引き寄せ撫でたり構おうとしている所。 さっき見たのは、もう一軒の方の店先で、今度はおじさんがまたもや繋がれている犬を撫で摩り抱きかかえ、頬ずりまでしている所。 そして、両の犬とも物凄く物凄く困惑している感じ…。 昼の時はコンビニ寄ったりして二三分後にまた通ったんですけど、流石に嫌気がさしたのかお店の中、外からは手が届かない場所に避難してました。 我慢強く大人な対応だ(笑) 犬が好きで、ちっこくて可愛くて構いたくなる気持ちも判るけど、その辺はぜひ空気を読んであげてほしいものです。 えー私も一つ空気を読んで、何となく飲み会を欠席。 まあそう云う気分なのでした…。 ところで、札幌行ってきました。 今回は二泊三日の私たちにしては割と強行軍。 写真見ただけでどこか判る人には判ってしまう可能性があるなあ。 …まあそもそも私のブログが物凄い過疎なんで、ま、いっか。とか。思っている。 でもやっぱりチキンなので、一番特徴あった写真は削除(笑) |
Title : のどけくない。
昨日に引き続き、晴天、温順。
桜は週末まではもつかどうか。 この時期になると桜が否応無しに目に入ってくるが、以前住んでいた町のメインスリートに延々大きな桜の木が植わっていた。 その頃は夜働いていたので、なかなか明るい光の中でそれを見ることはできなかったけど、一度だけやっと昼間に見に行くことが出来た。 その日は風が強くて、数日続いた暖かで穏やかな天気もあって桜はもう散り始めていた。 通りは渦巻き逆巻く桜の花びらでいっぱいだった。 ずいぶん前に散った筈の花びらさえ、土がほとんど露出していないある意味自然な風景を選んだ私たちに猛抗議するような勢いで、繰り返し繰り返し渦巻き逆巻き続けていた。 白に限りなく近い薄紅が、通りを覆う。 だけど周囲の人々は季節限定のその荒々しい粒子さえも目に入らない様子で、通りを横切り歩道を歩き続ける。 私はふと、春特有の嘘寒いような感覚を覚えてそこを後にした。 書くことがないんですよ。 でもなんか書けって云う人がいるから。 だけど機械を労れとも云うし、どうすればいいのか。 まあせっかく描いたのに見向きもされないよりましなのだろうが。 |
Title : 何と云うかなあ。
昨日の夜に、霰が降った。
雷も鳴った。 今日は快晴、しかし風強し。 今の所『虐殺器官』と『メタルギア〜』の二冊は読了。 感想はまた改めて書くとして、…。 物語もさることながら、つい、この内容を、伊藤さんはベッドの上でどんな気持ちで書き続けていたんだろう、と思わざるを得ない。 そう思うと悲しくて悲しくて、だけど、ご本人はそういうんじゃなかったんだろう。 そういうのではなかったと信じたい。 今更ながらにしてブログもぽつぽつ読み始める。 もうちょっと早く知っておきたかった。 あんまりじめっとした内容もどうかと思うので、あっさり書きたい気持ちもあるのだけど、訃報を知ってからこっち、何かすごく悲しい気持ちが、ふっと、沸き起こらない日がない。 ところで。 『虐殺〜』を再読する直前に何を読んでいたのかと云うと。 明石散人『鳥玄坊 根源の謎』を読んでいたのでした。 一応、感想など。 過去に、「読んだことを後悔した」本と云うのは何冊かありましたが、 「読んだことを無かったことにしたい」本と云うのはこれが初めてです。 おわり。 ええ、何も云いたくない。何も云いたくないです。 只一点、時間揺動の描き方は秀逸だと思いました。 ええもう後は何も。 |
