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女性
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読書だったり飲酒だったり。
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2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : 秋の夜長。
すこし曇っていたのか?
よくわからない。



幾つ目かのどうでもいい話。
・友達(二十代後半)のおかーさんに間違われたり、逆に年下の人から年下だと思われていたり。
あれだ、年齢不詳な感じなのかもしれない。
でもどっちか云うと老けてみられる事の方が多いかもしれない。
何となく思ったのは、
 年上に見る人→話す機会がなかった人
 年下に見る人→ある程度会話した人
と云う感じがしなくもない。気がする。
アレか、これはアレか。
外見は老けて見えるが、精神年齢が幼いままって云う、なんか一番痛い感じの、アレかこれは。そうか。…そうか。

・人とのつながりとか、そう云うの。
最近の私にはあんまし密な関係性を持つチャンスが無くて、友人と呼べる人もかなり少ないのだが。
京都に行ったりして思ったのは、やっぱり「ひとり」で出来る事も広げられるアンテナも滅茶滅茶限りがあるんだなあってこと。
何て云うか、ここ何年かかなり長い事そうした人と人とのつながりを疎かにしてきたってことに気がついて、ちょっと吃驚した。
吃驚した事にも吃驚した。
色々大事にせなあかん。

・最近、どうも自分の年を正確に把握出来ない。
二十八、九あたりから。
まあ今三十二歳で、来月三になる訳ですけど、今日、ちょっと年齢申請する機会があって、生まれの西暦かいた後、「三十…一だっけ?アレ?二?…(計算中)二か」とかやってた。
そんな風に曖昧な気分でいるから、年齢不詳に見られがちなんだろうか。
…あ、年を間違われやすいのと年が読めないのは、全然違うのか…。
まあどうでもいい話。
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すっかり晴れている。
ちょっと暑いくらい。




連休でした。
個人的には「シルバーウイーク」って呼び名はあんまし好きくない。
まあどうでもいい話。


ところで、やっとまとまったお休みとって、京都に行ってきました。
正確には、宿泊場所は隣の滋賀県大津市なので、アレですが。
気持ちは京都行き。
六月に大学の同級生二人が神戸で個展をやったんですが、同じ二人が今度は京都で、と云う事で。
楽しかったです。

二人とも口々に「大変だった、疲れた、遠い目になった…」と嬉しそうに話してましたけど、なんかその分すごく充実しているように見えたので、やっぱり羨ましくもありました。
家の人は、ガラスのオブジェを気に入って購入。
指輪を置く場所にするとかしないとか。

今回の旅の内容を詳しく書こうとすると、かなり量が多くなるのでざっくりとしかやりませんが。
なんか近年稀に見る充実っぷりでした。
いや単に歩き倒してそう感じているだけかもしれないけど(笑)山越えしたりとか。

同級生二人を見て、心にぼんやり感じた事を、具体的なものとして気づかせていただいた、全く未知な、予想だにしていなかった出会いがあったり。
「発信する」って行為の、意義と作用を実感する旅でした。

何をどうしたらいいのか判らなくて、ちょっと途方に暮れていた感のある私たちでしたけど、なんか結構すぐ目の前に答えがあったなあ、と。
いやでも、今回京都へ行かなかったら、それに気づくのにもっともっと時間がかかっただろうし、ひょっとしたら自力では気づけなかったかも。

人に会う、っていうことの大事さも実感した。

「やりたいことは、声を大にして云う」
「後はもう、恥をかきまくる事ですよ」

実際そう行動して、築いてきた人が云うと、全然重みが違うなあ。
なんか、こうしてこういうことに続けざまぶつかると、否が応でも盛り上がらざるを得ない。
ねえ、これはもう、やれって云われてますよ。ねえ。

がおーーーー。
曇っぽい。




いやまあ。
酔っ払いの戯言ですよ。
休日には酔っ払わずにいられない。
まあそんなことはどうでも良くて。


何が「幸せ」とか、ホントどうううううううううでも良くないですか。
これは、目下、私が悩み事がないから思う、ヒトリヨガリなことですか?
でもね、私の気持ちなんて、私以外に誰が判るって云うんですか?
何かすごく、スゴク、腹が立つ。

何だろうか。
誰かに虐げらている訳でもない。
考えるだけで、胃がキリキリする事がある訳でもない。
でもね、
でも、なんか、何か腹が立つんですよ。

ガイドラインなんて、本当、ホンッッット、心底糞喰らえ。

人一人の人生なんて、表現しようと思って表現出来るもんじゃねーと、思うんですよ。
私が喜ぶ事は、私一人が判ってれば、十分。
それを、私が判ってることが、唯一、私の、幸せ。

何か色々ぐるぐる考えたけど、結局そう云うことなのかもしれない。
でも、違うかもしれない。そんなことはどうでもいい。

何でもいい。

どういう形でもいい。
どういう形でもいい。

でも、そんな風に思う事すらも、傲慢なのかもしれない。
そう思うと怖くなるけど。
そう云わずには居られなかった、ある日の休日なのでした。御容赦。
晴れてて暑かった。
コレが残暑と云うヤツか。



そんなことはどうでもいいんだ。
まあアレだ。唐突に、テレビのナレーションを口真似してみた。

「シーエムノアトハ、◯◯◯ノトウジョウデスッ!」

…これってかなりのテンション要求されますね。
今、このエントリを打ってる瞬間に結構酔ってますけど、その状態でもやってみても割と、本人は引く。本人が、引く。照れとは違う。
ある意味、奇特な、本当に局所的には、面白いんですけど。
これはこれで。

いやまあ全然意味はないです。
酔ってるんで。
肘の内側をがしがし掻きながら。
かゆい。痒い。なんだろうか。蚊に刺された訳でもないのに(笑)。カユイ。

うん、いや何でもないです。
たまにはこういうのもイイカと思って。



……なんか、素面の時に読み直したら、落ち込みそうだな(笑)
今日は降ったり止んだりしていた。
外を歩くと流石にもう、シャツ一枚じゃ肌寒いのに、仕事場にいると背中に汗が伝うよ。
基本年中暑いよ。ただの本屋なのに。




本屋なら珍しくないのだと思うが、自前の売り上げランキングと云うものがあります。
大きい本屋さんならランキング棚があって、そこから直に本を手に取ったりできるけど、うちは小さいので、手描きの表を毎週張り出しています。
ポップを書いたりするためのマーカーなどがそれなりにそろえてあるので、毎回三色は使って書いていたんですが、文字だけではなんか寂しいなと思い、枠外に最初は控えめに、段々大きく描き込むようになってきました。
最近では、ランキング自体よりも周りの方に時間と力を割いているような具合(笑)。
季節感があるといいなと思い色々考えているのですが、毎週張り替えるので、結構月の後半には息切れしそうな感じ。
九月になってようやく「夏」ではないものが描ける、と思い、今週は「茄子尽くし」。
枠外に色々な種類のなすびを大きく描きました。
まあ色々な種類と云っても茄子って大体紫だし、そもそも十二色色鉛筆に求められることも少ないので、まあそう云う感じなんですけど。

でも、他のスタッフとかからもほめられたりして、嬉しかったです。
絵についてほめられるってあんましないので、と云うか正直殆どないので、嬉しかったです。
高校のときは三年間美術部で、大学受験のためにずーっとデッサンやってましたが、時々水彩画とかも描いたりしてました。
デッサンには正確さと精密さが要求されるのに、水彩には大胆さや遊びなど、要は個性を要求されて、私はそのギャップがうまく理解出来なくて、ついデッサンみたいにきっちり描こうとしてしまい、先生にはいつも「お前は年寄りみたいなつまんない絵を描くなあ、もっと若さを出せよ」と怒られてました…。
若さって云われても…。
でも、今回紫一色で色んな茄子をがしがし描きながらすごく楽しかったので、今なら少しは先生にもほめて貰えるだろうか…。
それともやっぱりもっとぶち込めって云われるかなあ。むーん。

と云う、ことなんですが。
他には、時々ポップとかも描いたりしてます。
10×15センチくらいの小さな用紙の中に、何をどうかこうか、色々ぐるぐる考えてやってます。
楽しいです。
自分がポップつけた本をレジに持ってきてくれるお客さんとか、特別に有り難く思います。例えポップで決めた訳じゃなくても。

先日、妄想を漏らして「そのパッションを創作に…」と云われましたけども、実は結構日常的に小さな創作をやっているので、意外に満ち足りている私なのでした。

…学生時代から周囲を見回して思っていたんですけど、私って手を動かす作業は好きなのに、こう、「創りだしたい!!」とか、「溢れるこの思いを!!」とか云うのが殆どなくて、なんか先生とかクラスメイトとかに申し訳ない気持ちになっていたのでした。今思い出したよ(笑)


涼しくなって、秋風味な今日この頃。
こんな具合です。