|
冗長なだけのブログ。
カレンダー
最新コメント
[06/29 下元]
[03/14 下元]
[10/08 シモ]
[05/07 シモ]
[01/12 hippopotm]
最新記事
プロフィール
HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
ブログ内検索
最古記事
(06/15)
(06/17)
(06/19)
(06/19)
(06/20)
アクセス解析
忍者アナライズ
|
Title : [PR]
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
Title : 金沢。前半。
豪雨の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
ああ。 なんだよー、夏に逆戻りだーーー。 大雨もアレだが、暑いのは……うう。 しかし、暑さの質が少し変わってきた様なので、何とか。 9月は一番体調崩しやすい時期なので、気をつけます。 唐突に。 先週、一泊二日で金沢行ってきました。 乗る新幹線は朝7時過ぎの奴。 バタバタしながらも、初めての土地に行くのはワクワクしますね。 丁度全国的に大雨で、新幹線とか止まったらどうしようと思ってたんですけど、その辺は大丈夫でした。 東京駅から新幹線に乗って乗り換えの駅、越後湯沢へ。 東京の朝は重苦しい曇天だったけど、越後湯沢は完全に雲が切れてて青空が。 駅の構内を移動している間でも実感出来るのは、空気の綺麗さ。 空の色も全然違います。 家の人も「青空ってあんなに青かったんだねえ」と呟いてました。 ホントだねえ。東京の空は、晴れてても灰色に見えるからね。 そこから特急に乗り換えて。 移動するに付け、雲も厚くなってきました。名残惜しいけど綺麗な青空とは当分お別れ。 二時間ちょっとしてから、金沢へ到着!! 駅も中々綺麗で、こりゃちょっとした都会なのかなと思ってたんですけど、でっかいもてなしドームにびっくりしながらも、割に、人が少なくてのんびりしている様子。 人は少ないけど、駅前には大きなホテルがいくつも並んでて、ひょっとするとシーズン中にはにぎわうのかしら、とか。 取り敢えずお昼ご飯を食べてから今回の目的地へ向かう事に。 私と家の人は二人とも中々に優柔不断なので、ある程度事前にお店の下調べなどしておかないと大変な事になるので、今回はちょっと調べしておきました。 (優柔不断な割に「行ってみたらどうにかなるよ」と二人とも考えている所が一番の敗因な訳ですが) 丁度ホテルと目的地へ向かう途中に何やら魚市場があって、そこに美味しそうな海鮮丼などを出すお店も幾つかある様子。 こりゃ生魚大好きな私には外せない(家の人はそうでもない)、と云う事で早速早速。 お昼ご飯はここで。HPあったんだな。 私はここの特選海鮮丼を!家の人は何故かウニ丼を!何故だ! うおおーカンパチが、カンパチが、信じられないくらいンまい!! お店の外では幾つも他の店舗が並んでてて、ピッカピカのお魚をかなり心引かれるお値段で売ってるのを見た時から期待は高めでしたが、これは、その上を行きました。 あー幸せ。 しかし私はやっぱり、どんなに新鮮でも、トロとかあんまし美味しいと思えない…。 マグロは赤身の方が美味しいと思うんですけど。どうなんでしょうか。 脂ののった鰤もカンパチも大好きなんですけど、トロは頂けない。どうしたものか。どうもしないが。 そんな感じでお昼を堪能した後、いざ、今回の旅の主眼へ。 ロン・ミュエック展。 向かう途中到頭雨が降り出してきたけど、まあなんとか辿り着きました。 ところが。 なんか、なんか、思っていた以上に人が多い! うへえと思いながらも並んで入場チケット購入。 人に背中を押される様に展示スペースへ。 ああ。こりゃ楽しいな。 皺のより方や皮膚の色や質感など吃驚するくらいリアルな造形。 だけどどこか滑稽さと云うかユニークな雰囲気と楽しさを醸し出す何か。 妙に大きかったり、逆に小さかったりして、見ているとよく出来たインタラクティブなCGの世界に入り込んだ気分に。 作品自体の力もさることながら、一歩引いてみると、それを良く見ようと目を凝らして色々な角度から覗き込む様にしている他のお客さんたちの姿も相まって、それはそれはとても面白い空間になってました。 観るべきものは、作品だけでなくて作品が置かれ、それを覗き込む人々も含めての、その空間自体なんだろうな、と思いました。 だから全てのモチーフが人間なんだろうな、と。 ただリアルなだけとか大きいだけというならば、きっとこんなに面白いと感じないと思うのです。それぞれぞれの、作品のどこかにリアルながらもどこかデフォルメされている部分があって、そこがなにやらユーモラスさを醸し出しているのだろうな、と思いました。 また、そのどこか少しデフォルメされているだろう部分を探すって云うのもまた作品を楽しんで観る要素でもあったのかな。 結局閉館ぎりぎりまで美術館で過ごした後、泊まる予定のビジネスホテルへ。 基本的に安全に泊まれれば文句は無く宿泊費にお金はそれほどかけないので、全く期待してなかったのですが。 これまで泊まったビジネスホテルで一番綺麗で部屋の広いホテルでした。 ニューグランドアネックス。 すごい。ツアープランの中で一番安いの選んだのに。 少し休んだ後に夕食へ。 優柔不断ぶりが発揮されながらも何とか無事にありつく事に成功。 近江町食堂。 なんだかんだでお昼を食べた所と同じ市場内(笑)。 でも、やっぱりお魚は新鮮で、サバのお刺身が凄く美味! 郷土料理の治部煮も美味しかったです!好物の日本酒も旨い。 こりゃたまらんな。 お腹いっぱいでほくほくしながら、お店を出た後は朝食を確保しつつ散歩がてら少し歩きました。 和洋折衷の不思議な門(?)を持った尾山神社とか。 …家の人が、神社の近くを通るたびに、「鳥居の影に白い人影が見えるんだけど」とか云うので、本気でやめてほしいと思いました。 霊とか信じてないんですけど、人から聞く怖い話とかお化け屋敷の類いは(要するに人から怖がらされるのは)大嫌いな私。 怖がらせるのは、無論、大好きなんですけど。 そんな感じで一日楽しんで、ホテルに戻りました。 ということで、長くなりそうなので続きはまた今度。 PR |
COMMENT
COMMENT FORM
|
