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読書だったり飲酒だったり。
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2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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あー、アレだ。
風は少し涼しくなってきた。
何にせよ八月ももう下旬だ。
ツクツクホーシのなく頃に。


云いたい事は山程ある様な、無い様な。


昨日観たDVD。
マイケル・ウィンターボトム監督『グアンタナモ、僕たちの見た真実』
アレだ、アメリカってどうしてそんなに怖がってるんだろう。
何がそんなに怖いんだろう。
「自由」って云うのが、最大の魅力の国な筈なのに。私には恐怖でガチガチになってる感じがした。理解出来ない、理解したくないものに対して。
ちゃんと調べればすぐに判る事を調べもしないで、延々無駄な事に労力を費やして。
感じている恐怖心を、目の前の関係ない弱い人々に八つ当たり的に向けている様にしか。
どうしてこんなにこの人たちは怖がっているのだろう。
そう思いました。

国の成り立ちを知った所で、その国の国籍だからこう云う思想だとか、こう云う考え方だとか、簡単に区切りたくないけど、……。

色々考える。


軍隊の良い所。
なにそれ。


拷問は、人間性を奪う為のもの。
でも、この映画を見てて思ったのは、人間性を奪う為には、自分自身も人間性を捨てなきゃならないってこと。
これって本末転倒と云わざるを得ない。
こう云う酷いやり方を続けて行くならば。
内外に敵を作り続けて行く事に他ならないと思うんですよ。
でもアレか、「戦争」が商売になるごく一部の人間からしたら、万々歳なのか。
本当に、腐ってるな。もうアレだ、救われないな。彼らは。


あー…しかし作品自体はとても素晴らしいのに、邦題の酷い事。
原題は『Road To Guantnamo』なんだから、素直に「グアンタナモへの道」でもいーじゃんとか思いました。
一寸ひねりたいなら「グアンタナモの真実」とかそーゆーんでもいーしさ。
「僕達の」って入れるとこに、なんか作為を感じるのは私だけか。



こんな話の後にアレだが、最気読んだ本の話。本当に久しぶり。
中島たい子『漢方小説』
私、最初エッセイなんだとばかり思ってました。
今でも何だかよく判ってません。

「女。30代。安パイだと思ってた元カレが結婚する。それを聞いたら、物凄く動揺した。」

あれ?
そう思いません?そうでもない?
自分、結婚してるくせに何か物凄く身につまされるのは何故なんだろう。

基本恋愛小説とか心底興味ないんですけど、私は友達の惚気話とか恋愛相談とかは結構好きなんですね。(質悪いのかもしれない(笑))
なんかそう云う、極々親しい友達の、そう云う打ち明け話的な告白を聞いてる気持ちになる本でした。
子どもの頃、「これ、絶対ナイショね!」とか云いながら聞く話の様で。
面白かったです。
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