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真
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読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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今日は曇りか。曇りなの?
あ、振り返って窓の外見たら、あーおーぞーらー…。 今日もこれ、光化学スモック日和。 昨日くらいの温度ならばなあ。 もう七月も終わって明日からは八月ですねえ。早いなあ。 この調子で早く夏終わってほしいと常々思います。 先日家の人が「もう七月も終わるし、これからは段々涼しくなってくるね、良かったー」と呟いてました。 これだから北海道出身の人は。 君は何年東京にいるんだね。え、まったく。 去年の夏の暑さがどうだったとか全然覚えてない彼の事だから、しょうがないのかもしれないが。 ※なるべく汚い表現は控えてますが、お食事中の方は気をつけて!! 食中毒って経験した事ありますか? 私はないっぽいです。 お腹を下した事は何度もありますけど、一度出してしまえば大体治まってしまう程度なので、多分食中毒ではないと思うんですけど。 で、一ヶ月くらい前ですけど、お店の若奥さんが何かの菌にやられたらしく、三、四日大変そうでした。 でも同じものを食べた店長は全然平気。ぴんぴんしてました。 こうも反応が分かれるものなんですね。 それで私も、今まで食中毒って経験した事無かったなーと思いつつ、帰宅した後、冷蔵庫の牛乳を飲みました。 中途半端に残っていたので、コップに一杯と半部くらいの量を全部飲みました。 その日の夜。 夜中、ふと目が覚めました。 激烈にお腹が痛い。痛い。痛い。 今までに経験した事が無いくらい、痛い。 胃から腸へ向かっての方向へ、ズン、と杭を打ち込まれている様な感じで、それはもう激烈に痛い。 これはヤバいと思い、隣でスヤスヤ寝ている家の人を起こそうとしても、腕が上げられないくらい辛いんです。 脂汗もびっしょり出てきます。 呼吸も心なしか浅くなったように思います。 どれくらい経った頃でしょうか。多分数分くらい。 段々痛みが軽くなってきました。これくらいなら家の人を起こせるかもしれない。 …でも、まだ痛いけど、ヤバい感じもなくなってきたなあ。 こんなんで起こしたら、可哀想かなあ、よし様子を見よう。と思い…。 更に数分経過。 汗も引き、痛みもほぼ完全に無くなりました。 時計は見てませんが、多分夜中だったこともあり、私は。 私は、そのまま特に何もせず再び眠りにつきました。 翌朝、目を覚ますと少し心配だったお腹を下す事もなく、食欲もあり、何の異常もありませんでした。 その夜の事を家の人に話すと、「もしかして、冷蔵庫の牛乳、飲んだ?」と聞かれました。 「飲んだよ全部」と云うと、「あれ、賞味期限が大分過ぎてたから捨てようと思ってたんだよね」とのお答えが。 うおおお、それかあ、原因はそれかあ!! 私は普段お肉以外の賞味期限にかなり無頓着なのですが、これからは気をつけようと思いました。 …でも、あの腹痛程度で済むならそんなには困らない…って、喉元過ぎればナントヤラの典型な私の思考…。 そう云えばね、子どもの頃の話なんですけど。 うちは共働きだったので、私が帰宅しても誰もおらず、オヤツなどは食品棚や冷蔵庫を勝手にあさって確保すると云うのが、うちの方針でした。 その日も、お腹をすかせた私が冷蔵庫をあさっていると、発泡スチロールの箱を発見。 それは数日前からあったのですが、親が食べようとしないので、きっともう私(子どもたち)が食べてもいいものなんだ(=夕飯の食材ではない)と勝手に判断し、兄弟の中で一番最初に手をつけた者が一番多くぶんどれると云う野生の法則に従って、私はワクワクしながら蓋を開けました。 中には大きな茹でタラバガニが入っていました。 多分お中元とかなんかの頂き物だったのでしょう。 私は遠慮なく約半分位を平らげ、カニを元の箱へ入れ冷蔵庫へ戻しました。 流石に独りで半分も食べてしまったのは悪かったかもしれないと思い、母が帰宅した後に、「冷蔵庫のカニ、食べちゃった」と云ってみました。 すると母は、少し吃驚して「え?食べたの?…アレ、もう古いから捨てようと思ってたんだけど」と云いました。 確かにね、少しヌルヌルしてたんですよ。 でも、食欲と無知(或は無恥)には勝てなかったんですよ。 美味しかったし。 で、流石に少し怖くなり、その晩、いつお腹が痛くなるかとビクビクしながら過ごしましたけど、全く、全然平気でした。 結局、色々な菌の潜伏期間を経過しても少しも症状は出ませんした。 偶々運良く汚染されて無かっただけかもしれませんが。 …という、過去の経験もあり、割と私のお腹は強い方なのかもしれないと、ちょっと慢心しています。(牛乳であれほどお腹が痛くなったにも関らず、どこかからやってくる無根拠な自信…) そんな私の慢心を試す状況に、今。 何日か前に使いかけてラップで保存しておいた、表面が少しヌルヌルしたキュウリ(ヌルヌルは洗ったらなくなりました。腐ってる感じはしませんでした)を細切りにして塩揉みしたものが、まさに今、私のお昼ご飯にならんとして、冷蔵庫に居ます。 なんで、ヌルヌルしてる時点で捨てなかったんだろう。 塩揉みとかしちゃったんだろう。 どうして行ける、と思ったんだろう。 …食べるべきだろうか…。 今、本当に迷ってます。 PR |
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