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性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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大雨と台風と地震の被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。


今日は。
晴れ。間違い様の無い感じ。



あああー!
お盆終わったぜーーーーー。

例によって(?)人のシフトの穴とか埋めてましたよ。
それも今日で取りあえず終わり。
明日休みだーああああ。

先日お店のレジ周りのシステムに変更があって、只でさえ見慣れないインターフェイスに戸惑っていると云うのに、また別のシステム変更があって、それの対応に大わらわ。二カ所あるレジを、今日、応援のため何度往復したことだろう。
それに掛っきりになっちゃって、通常業務が全然出来ない…。
(と云っても、私は担当の棚が無いので、まだマシな方)
当分この混乱は続くので、なんか物凄く思いやられる。
こんな調子じゃ遅かれ早かれ重大な間違いが起きるに違いない。

なんか便利にするための技術なのにそれに振り回されてテンテコマイなのって、本末転倒なのではないだろうか…。
システムの変更=手間が省ける、ならよかったんですけど、今回のは明らかにやることが増えているので、なんか、もうアナログでいいよぅ、と、店長に云いたい。
しかしもう動き出してしまった訳だし、そもそも異を唱えても何ら影響を及ぼすことが出来ない私なんですが…。くう。

なんかもう、そんな感じで、イッパイイッパイな今年のお盆でした。


明日休みだあああああーーーーーー。
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くもり。
きのうにひきつづき。


当分=私の気が済むまで。
理不尽?
なにそれ美味しいの?
イタチごっことかね、もういいよ。アホかと。
けしゃーいいって話じゃねーんだよと。アホかと。


今日は休日。
リビングにコミックが二冊取り残されていたので暇つぶしに読んでみる。

やべえ面白い。
私は積極的に少女漫画には興味を持たないでいる感じなのですが、なんかこういう(少女漫画の中でも更に)ジャンルって確かにあり続けているんだなあって思いました。

羽柴麻央『イロドリミドリ』『私日和』
あれだ、思い出しのたは紡木たく。
小玉ユキと渡辺ペコを足して二で割った様な絵柄と、紡木たくを経て今(?)やってきた様な。
いや知らんのですけど。

思春期!
大好物!!
適度な生々しさと夢見がちな視点と今風の絵(しかし必要以上に華美ではない)のバランスが非常に好感が持てました。

ただ、一つ難を云えば、私は自分ちのテーブルの上にポンを置いてあったので、何の気なしに読みましたが、ちょっと表紙が損をしている気がする。
私だったら何の予備知識が無い状態だったら、買いはしないな、と。

なんかちょっと驚きました。
ここにフェチとかもうちょっと痛い感じを加えたら、望月花梨だな、…。
今はどうしておられることやら。新作読みたいなー。

あれ、なんか違う人の話になってる…。
まあいいか。
大雨の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

今日は午前中は雨で、雲もずーっと切れなかったなあ。



…と、云うことで、日本で皆既日食が久々に見られるチャンスでしたが、この悪天候。
奄美の方では大丈夫だったようですが、悪石島の方は…残念。
東京でも、部分日蝕の最大時には少し暗くなるかも?と事前に聞いていたのですけど、なんかずっと曇っててよく判りませんでした。

午前十時五十分くらいに何となく暗くなった様な気がしたんですけど、単に雲の厚い部分が来てただけなのだろうな…。
どっちにしろ仕事中だったから、晴れててもあんまし見れなかったんですけどね…。
お店でも関連本と一緒に、太陽を見られる下敷き(眼鏡じゃない所がまた、エモイワレヌ郷愁…と云うか、みみっちさと云うか)売ってたんですけど、今朝見たらもうなくなってました。売り切れたのか?

小学生何年生だったか忘れましたが、一度、部分日蝕見た記憶があるんですけど…。
校庭で、学校で配られた下敷きで…。
確か低学年だったと思うのですけど。
この次は、新潟とか長野あたりで二十数年後くらいにまた見られるらしいです。
二十数年後ってまだ多分に生きてるような気がするので(まあそんなこと云ってても、何時何があるか判りませんが)、皆既じゃなくても部分日蝕くらいなら見るチャンスもあるだろうな。

直前まで全然興味なかったんですけど、何か当日になって急にソワソワしだした私ってよく判らない。
実は楽しみだったのか…。
そんな感じです。


ところで、本人が漸く自分のHPで告知をしたのでこちらでも。
sleepwood
来る八月二十三日、コミティア89に参加しますよー。
何か今回はコピ本になるらしい。
もう諦めたのか!
と云うか、かなり早い段階からコピ本だと宣言していた…。
前回中々苦い思いをしたので、今回はどうでしょうか。
現在、鋭意?製作中です。
Title : ちょこり。
梅雨が明けてしまった。
暑い。
昨日と同じくらいの気温だが、昨日より雲が出ていて若干楽な気がする。
しかし昨日より風はなくて、そこは若干辛い。
どっちもどっち…。
早く冬にならないかな…。

気象がらみの話をもう一つ。
梅雨前線が平年よりも早く北上して、本州付近は南からの湿った空気が流れ込んで、今これくらい暑くなっているそうなんですけど。
その北上した梅雨前線は北海道あたりで雨を降らせているそうで、場所に寄っては九州の雨量より多いとこもあるのだとか(「多い」って、梅雨中の平均データで、ってことなのか、ここ数日の雨量でってことのなのか、その一言しか聞いてないので判りませんが。ザ・曖昧情報)。
何となく、温暖化が進むと、これから先は北海道も梅雨が来ちゃうのだろうなあ。
嫌だなあ。
早く冬にならないかな…。



えー、それとは全然関係ない話なんですけど。
先日、職場の先輩から仕事中にふと、
「小菅さんはSF詳しいんだよね?」と聞かれました。
いえ、好きなだけで詳しくはないです。

何やら話を聞いていると、彼女が好きな映画評論家が某ネットラジオで今SFが熱い!と云う様なことを盛んに行ってたらしく、彼女は今まで全然興味がなくて知らなかったので、ヤバイと思ったらしいです。

全くのSF音痴らしいので、何から読んだらいいのやら、と聞かれましたけど…。
私も真のSF読みではないし意識的に読み始めてそんなに時間は経ってないので、何を薦めたらいいのか判らなくて緊張しました。

私はSFに限らずですが、本の佇まい全体を見てピンと来たものを大体手に取って読む主義なので(それでも最近はレビューなどもだいぶ参考にするようになりましたが。しかしどんなに好評でもピンとこなければ読まないこともあります。要は、気分の問題)、マスターピースとか王道とかメインストリームとか基本とか、全然知らないのです。
まあ古典ものは必然的に名作と云われるものが生き残ってきているので、そのジャンルを知るには、やっぱり古典から手を付けて行くのが多分間違いはないのじゃないかとは思うのですけど…。
SFって一言で行ってもかなり作品に寄って方向性が違っているので、やっぱりここは色々読んで、自分が好きな作品なりを見つけて行くしか無いのしから…とか。

色々思いつつ、J・ヴェルヌ『動く人工島』と広瀬正『マイナス・ゼロ』、神林長平『戦闘妖精・雪風〈改〉』を取りあえず薦めておきました。
あと、今、映画にまつわるものなら昨日読み終わったばっかりのコーマック・マッカーシー『ザ・ロード』もいいかもしれない、とふと思いました。
そんな感じ。
人に本を薦めるのって難しいね…。
今日は晴れ。
夏っぽい暑さ。



※虫が嫌いな人は回れ右。




我が家では、以前にも書いたことのあるたまごの会と云う所から隔週で野菜をとっている。
そこの野菜は所謂有機栽培なので、お客も一緒と云うことはざらで、今回はモンシロチョウの蛹がセロリについていた。
うっかり洗ってしまわなくて、よかったよかった。
肝心の場所を折とって、水にさしておきました。

羽が透けて見え、はっきりしてきたので、今日羽化するだろうと一旦室内に戻してみる。上の写真は朝九時前の様子。
十二時過ぎ。蛹がもじもじ動き始めたと思ったら、微かに「パキ」と音がして、羽化。
羽化直後。もっとゆっくり出てくるものだと思っていたけど、あっさり出てらっしゃいました。まだ羽は縮こまったまま。
十分くらいで羽は完全に伸び切ったよう。
だけどここから羽が飛べるように固まるまではかなり時間がかかった。
空虚になった蛹。

今回蛹を発見したので、それを機会に少し調べてみたら、羽化直後に羽へ体液を送るための器官があって、それは羽が伸びてしまうと必要なくなるので体の中で溶かして、「蛹便」といって、飛び立つ前に、ぴ、っと出してくらしいです。
それで幼虫の時みたいにふっくらしていたおなかも細くなるんだとか。
そのことを知らなかったので、是非その瞬間を見たい!と思い、蝶と一緒にベランダへ。

しばし待つこと二十分ほど…。
薄い茶色の液体がぽた、ぽたっと数雫!
おお、これか!
そう云えば、羽と羽の間のおなかもしゅっとなっている!
その後も蝶は飛び立つ機会を待っているようで、私は鉢に水をやるために一旦室内に。
数分後、ベランダに戻ったら。
あれ、いない…。
無事に旅立って行ったようです。

飛び立つ瞬間を見逃したのは残念だったけど、羽化の瞬間を実際に見たのは初めてだったので嬉しかった!
田舎育ちな割りに、こういうの見たこと無かったなあ。
蛹を発見してからのこの四日間はわくわくして、楽しかったです。