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冗長なだけのブログ。
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真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : カンサツシマシタ。
今日は晴れ。
夏っぽい暑さ。 ※虫が嫌いな人は回れ右。 我が家では、以前にも書いたことのあるたまごの会と云う所から隔週で野菜をとっている。 そこの野菜は所謂有機栽培なので、お客も一緒と云うことはざらで、今回はモンシロチョウの蛹がセロリについていた。 うっかり洗ってしまわなくて、よかったよかった。 羽が透けて見え、はっきりしてきたので、今日羽化するだろうと一旦室内に戻してみる。上の写真は朝九時前の様子。 だけどここから羽が飛べるように固まるまではかなり時間がかかった。 今回蛹を発見したので、それを機会に少し調べてみたら、羽化直後に羽へ体液を送るための器官があって、それは羽が伸びてしまうと必要なくなるので体の中で溶かして、「蛹便」といって、飛び立つ前に、ぴ、っと出してくらしいです。 それで幼虫の時みたいにふっくらしていたおなかも細くなるんだとか。 そのことを知らなかったので、是非その瞬間を見たい!と思い、蝶と一緒にベランダへ。 しばし待つこと二十分ほど…。 薄い茶色の液体がぽた、ぽたっと数雫! おお、これか! そう云えば、羽と羽の間のおなかもしゅっとなっている! その後も蝶は飛び立つ機会を待っているようで、私は鉢に水をやるために一旦室内に。 数分後、ベランダに戻ったら。 あれ、いない…。 無事に旅立って行ったようです。 飛び立つ瞬間を見逃したのは残念だったけど、羽化の瞬間を実際に見たのは初めてだったので嬉しかった! 田舎育ちな割りに、こういうの見たこと無かったなあ。 蛹を発見してからのこの四日間はわくわくして、楽しかったです。 PR |
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