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冗長なだけのブログ。
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HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : ここらで一度、吠えてみる。
すっかり晴れている。
ちょっと暑いくらい。 連休でした。 個人的には「シルバーウイーク」って呼び名はあんまし好きくない。 まあどうでもいい話。 ところで、やっとまとまったお休みとって、京都に行ってきました。 正確には、宿泊場所は隣の滋賀県大津市なので、アレですが。 気持ちは京都行き。 六月に大学の同級生二人が神戸で個展をやったんですが、同じ二人が今度は京都で、と云う事で。 楽しかったです。 二人とも口々に「大変だった、疲れた、遠い目になった…」と嬉しそうに話してましたけど、なんかその分すごく充実しているように見えたので、やっぱり羨ましくもありました。 家の人は、ガラスのオブジェを気に入って購入。 指輪を置く場所にするとかしないとか。 今回の旅の内容を詳しく書こうとすると、かなり量が多くなるのでざっくりとしかやりませんが。 なんか近年稀に見る充実っぷりでした。 いや単に歩き倒してそう感じているだけかもしれないけど(笑)山越えしたりとか。 同級生二人を見て、心にぼんやり感じた事を、具体的なものとして気づかせていただいた、全く未知な、予想だにしていなかった出会いがあったり。 「発信する」って行為の、意義と作用を実感する旅でした。 何をどうしたらいいのか判らなくて、ちょっと途方に暮れていた感のある私たちでしたけど、なんか結構すぐ目の前に答えがあったなあ、と。 いやでも、今回京都へ行かなかったら、それに気づくのにもっともっと時間がかかっただろうし、ひょっとしたら自力では気づけなかったかも。 人に会う、っていうことの大事さも実感した。 「やりたいことは、声を大にして云う」 「後はもう、恥をかきまくる事ですよ」 実際そう行動して、築いてきた人が云うと、全然重みが違うなあ。 なんか、こうしてこういうことに続けざまぶつかると、否が応でも盛り上がらざるを得ない。 ねえ、これはもう、やれって云われてますよ。ねえ。 がおーーーー。 PR |
Title : ボットウすることが楽しいんだと思う。
今日は降ったり止んだりしていた。
外を歩くと流石にもう、シャツ一枚じゃ肌寒いのに、仕事場にいると背中に汗が伝うよ。 基本年中暑いよ。ただの本屋なのに。 本屋なら珍しくないのだと思うが、自前の売り上げランキングと云うものがあります。 大きい本屋さんならランキング棚があって、そこから直に本を手に取ったりできるけど、うちは小さいので、手描きの表を毎週張り出しています。 ポップを書いたりするためのマーカーなどがそれなりにそろえてあるので、毎回三色は使って書いていたんですが、文字だけではなんか寂しいなと思い、枠外に最初は控えめに、段々大きく描き込むようになってきました。 最近では、ランキング自体よりも周りの方に時間と力を割いているような具合(笑)。 季節感があるといいなと思い色々考えているのですが、毎週張り替えるので、結構月の後半には息切れしそうな感じ。 九月になってようやく「夏」ではないものが描ける、と思い、今週は「茄子尽くし」。 枠外に色々な種類のなすびを大きく描きました。 まあ色々な種類と云っても茄子って大体紫だし、そもそも十二色色鉛筆に求められることも少ないので、まあそう云う感じなんですけど。 でも、他のスタッフとかからもほめられたりして、嬉しかったです。 絵についてほめられるってあんましないので、と云うか正直殆どないので、嬉しかったです。 高校のときは三年間美術部で、大学受験のためにずーっとデッサンやってましたが、時々水彩画とかも描いたりしてました。 デッサンには正確さと精密さが要求されるのに、水彩には大胆さや遊びなど、要は個性を要求されて、私はそのギャップがうまく理解出来なくて、ついデッサンみたいにきっちり描こうとしてしまい、先生にはいつも「お前は年寄りみたいなつまんない絵を描くなあ、もっと若さを出せよ」と怒られてました…。 若さって云われても…。 でも、今回紫一色で色んな茄子をがしがし描きながらすごく楽しかったので、今なら少しは先生にもほめて貰えるだろうか…。 それともやっぱりもっとぶち込めって云われるかなあ。むーん。 と云う、ことなんですが。 他には、時々ポップとかも描いたりしてます。 10×15センチくらいの小さな用紙の中に、何をどうかこうか、色々ぐるぐる考えてやってます。 楽しいです。 自分がポップつけた本をレジに持ってきてくれるお客さんとか、特別に有り難く思います。例えポップで決めた訳じゃなくても。 先日、妄想を漏らして「そのパッションを創作に…」と云われましたけども、実は結構日常的に小さな創作をやっているので、意外に満ち足りている私なのでした。 …学生時代から周囲を見回して思っていたんですけど、私って手を動かす作業は好きなのに、こう、「創りだしたい!!」とか、「溢れるこの思いを!!」とか云うのが殆どなくて、なんか先生とかクラスメイトとかに申し訳ない気持ちになっていたのでした。今思い出したよ(笑) 涼しくなって、秋風味な今日この頃。 こんな具合です。 |
Title : あるいは妖精の仕業かもしれない。
さわやかな晴天。
日中はまだちょっと暑い。 唐突ですが、時々、部屋の中に異次元と繋がった空間が出現することがありますよね。 よね、って云うのもなんかアレなんですけど。 私は今までに三回経験しました。 目薬を指して、蓋を閉めようとテーブルを見回すと…ほんの数秒目を離しただけなのに、もう消え去ってしまっている…。 あるいは。 こたつに座って肉まんを食べようとした所、電話がかかってきたので中座して、用事を済まして戻ってきた時には、忽然と消失。 あるいは。 楽しみに購入したドライフィグのパックが丸々、見当たらない。 この狭い部屋の中のどこかにある筈なのに、全く見当たらない。 …え? いやいや、本当の話ですよ。嘘じゃないですよ。 どんなに探しまわっても見つからないんですから。 目薬と肉まんは、学生時代のことなんですが。 卒業時に引っ越しのため片付けた時、二三個は蓋が絶対出てくる筈だと思っていましたが、一個も出てこなかったんですよ。 …肉まんは、ベッドの下からフリーズドライな状態で発見されましたけど。 いやいやいや、フリーズドライですから。普通室内にずっとあったらカビだらけになるでしょうけど、一つも変わらない姿のままカッチカチに乾いてました。 完全に真空にあったと云うことの証明ですよね。これは。 一旦次元の狭間に落ち込んで、宇宙を(地球時間の数年)漂った後、奇跡的にまた私の部屋に通じて戻ってきたんですよ。 ちょっと座標がずれてこたつの上ではなくベッドの下でしたけど。 奇跡ですよこれは。 で、今、住んでいる町に越してきてから、また次元の穴に通じてしまったようで、本当にドライフィグのパックが見つからない。 開封して大事に二つ三つ食べた後、「まだ沢山あるので、明日も食べよう」と楽しみにしていたのに…。 もうドライな状態なんだから、あんまり変質したりはしないだろうけど、この部屋湿度が高いからな…。 え、…。 あああ、いやいやいや、そうそう。異次元と繋がって、そこに落っこちちゃったんですよ。 今頃どこかの五次元宇宙辺りを漂ってますよ。 決して、部屋が散らかっているから、見つからない、と云う訳ではないですよ。そんな馬鹿な。いやいやいや。 はやく戻ってこないかなー。楽しみだなー。 本当に。 |
Title : はらり、はらりと落ちてゆくもの。
台風一過、フェーン現象、あつい…。
うう。 えー、どうでもいい話。 最近お酒に弱くなって仕方がない。 以前にも弱くなった弱くなったと云っていたけど、最近はなんだか、本当に弱くなった。 以前の「弱くなった」加減は、単に飲める量が減った、翌日に残ることが多くなった、と云う感じだったのだが。 最近は、 ビールを中心に度数の低いものばかりを飲んでいたせいなのかなんなのか、それとも日本酒をロックで飲む、などと云う暴挙に出ていることに、お酒の神様から罰を当てられているのか、本当に弱くなってしまった。 どんな風かと云うと、ビール500mlくらいで三十分もしないうちに爆睡してしまう感じ。 それは酔っていることも自覚出来ないままほとんど事切れるように眠ってしまう(辛うじてベッドに移動出来るだけの余力はありますが)のです。 うちの父とそっくりで…あああ、嫌だなあああ。 いつも行ってる酒屋のご主人に「体にはいいですよ」と云われましたけど、慰めになってないよ…!(笑) 何だかなあ…こんな感じでどんどん弱くなって行くのかしら…と不安に苛まれて来たので、リハビリのためにスコッチ購入。 そして、封を切っていそいそとロックを作りながら、ふと。 以前ならば、最初は必ずストレートで味を確かめてからロックにするなり加水するなりしていた私なのに、何故躊躇無く大きめの氷を選んでいるのだろうか、自分。 ああもうだめだ取り返しがつかないほどお酒に弱くなってる…。 なんだろうか、老眼は始まってるし、友達のお母さんには間違えられるし、ゲームしてても本読んでても眠くてしょうがないし、全然お酒飲めなくなってるし…。 これが老化と云うか奴か…。 うわーん。 しかし、まあ確かに、酒量が圧倒的に減ったおかげでだいぶお小遣いに余裕ができたと云う、事実はあるのですけど。 ワインも、フルボトルなんて飲めやしない。 日本酒も一升瓶が一週間以上保つ…。 さて、なんか勢いで買ったGLENGOYNEの空になる日は、一体いつなのか…(笑) |
Title : 夏の背中。
晴れてるよー。
今年は残暑が厳しいらしい。 しかし八月はそんなに暑かった感じがしないから、残暑と云ってもあんましピンとこない。 いつまでも涼しくはならない、と云う程度なら、なんとか。 なんとか許してやる。 いいんだ、私は寒くてもビールが美味しく飲める人間なのだから。 えーっと、遅くなりましたが。 コミティア89、参加された方々お疲れさまでしたー。 家の人のスペースにお立ち寄り、お買い上げいただいた方、ありがとうございました。 しかし、…今回も売り上げは思わしくなく…。 と云うか、なんだろうか。 立ち止まってくれる人が少ない…!! 今回お隣のスペースに大手さんが配置されていて、物凄く人が集まってくる(新刊が10分で売り切れてました。すごい。)うちのもついでに見てってくれるかなーと内心期待していたのですけど、…。 売るためだけにやってる訳でもないのですけど(いやでも見てもらいたいって思うのは売りたいって思うのと、近い場所にありますね。まあ金儲けがしたい訳ではないのですけど)、全然手応えが無くて、なんだか意気消沈…。 家の人の本も四冊目にしてようやくマンガっぽくなってきた、今回は行ける気がするって感じのできなのに…。 売るためにやってるんじゃないけど、見てもらいたいから出展してる訳で…。 見てもらうにはどうしたら…とか考え始めると、じゃー誰のための創作だ、とかなってきて、陥りやすいジレンマにモノの見事にはまってゆく…(笑) ビギナーズラックだったのか、「初参加」へのご祝儀だったのか、初回の手応えが想像以上だったので、以降の空振り加減が結構応えます。 まあね、そんな深刻にとらえてる訳でもないのですけど。 なかなか難しいものですねー。 取りあえず私は、家の人が完全にめげないように、消しゴム掛けの腕に磨きをかけます。 …え、消しゴムネタはもういい? ところで、貴重な数少ないお客さんの中でお一人で、初参加から見守ってくださっていた、と云う方とお話できました。 でえええーーーー! それは、…それは嬉しい。 なんか短い会話の中で名刺とか頂いて、アレヨアレヨと云う間に今度食事とかすることに…。 …壷とか売りつけられないよね……? なんか若干の不安がありますけど、まあこれも何かの縁なので。 取りあえず、壷だけは断ろう。 そんな感じのコミティア89でした。 次回は十一月…。 どうなるかな。 |
