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女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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二連休って嬉しいねっ!
今日は曇りっ!
割と涼しいっ!
昨日飲み残して放置していたワイングラスの中に蟻が二匹溺死していたっ!
この部屋には蟻がいるっ!(今更…)


と云う事で。
「「東京弁変換バトン」だそうです。ルールは"この東京弁を自分が普段使っている言葉にして下さい。"ということで、別に方言を指定しているものではないと思いますが、混ぜた方が面白い…」
大学の友人みねみねさんから回ってきたバトン。
しかし讃岐弁とあんまし変わりがない?
こう云う時もっとコアな方言を聞いて習得しておけば良かったと思うですよ。

私信:方言を使ってる印象が余り無い…ばりばりでしたがな、関西弁。Tちゃんの影響で。しかし、確かに地元の方言は皆無だったかも。

1 今何してますか?
「今なんしよん?」若しくは「なんしよーと?」

2 上手ですね。
 「上手やねえ」若しくは「うまかねえ」

3 この曲名はなんですか?
 「この曲なんー?」若しくは「なんなん?」とも。
「なんなん」はより北九州よりの方言と思われ。
 
4 それおもしろいですか?
 「それ面白いと?」「面白いん?」
 
5 それ、どうしたんですか?
 「それどしたん?」「どしたと?」
 
6 貴方に馬鹿と言われる筋合いはありません
…云った事無いよドキドキ。うーんうーん。
「あんたにバカげな云われる筋合いないと」「〜ないけん」
「あんたにバカち〜」
「あんたに〜ないっちゃけ」「〜ちゃけん」
「ち」「ちゃけ」「ちゃけん」も割と北九州よりの方言。

7 あの人かっこいいですね。
 「あん人カッコいー」「かっこよかー」
 
8 今ひとつのことにはまってます。
「今なー一つの事にはまっとーとよー」若しくは「〜はまっとーばい」
 
9 貴方ウザイです。
「あんたうっとーしか」「うっとーしいっちゃ」
よく母方のおじいちゃんとかは「うらんしか(=鬱陶しい)」とか云ってましたが。
あと「うるさい」の意味で「せからしか」とか。
小猿の様にはしゃぎ回る孫たちに向けての言葉でした…(笑)

10 めんどくさい
え?
面倒くさいは面倒くさいとしか…すいません。
本当(?)の博多弁には何かありそう。

11 先生の馬鹿
 「先生バカやん」
しかし何故に先生。

12 テレビ一緒に見ましょう。
 「テレビ一緒に見よー」

13 おすすめありますか?
 「おすすめあると?」「なんー?」

14 私は関西弁なの?
 「私関西弁と?」
語尾に「と?」って付けて関西弁も何も無い。

15 この問題わかりません。
 「この問題判らんと」「〜判らんっちゃ」

16 ジュース取って下さい。
 「ジュース取ってー」

17 この席は私が取ってます。
 「ここ取っとーと」「取っとーっちゃ」
おなじみの。タモリのおかげで。

18 元気にしてますか?
 「元気にしよん?」「元気なと?」「元気と?」

19 誰に回しますか?(5人)
………えー、方言お好きな方、それぞれどうぞー。
名古屋弁とか知りたいなっ。


私の地元は博多からも小倉(北九州市)からも丁度同じくらいの距離があり、両方の方言が入り交じっている感じです。
「ち」とかそれの活用形(?)が含まれるのは北九州よりの方言と思ってもらって間違いありません。分布としては山口や広島西部くらいまであるようです。

しかしもっと博多弁特有の「げな」とか「くさ」とか付く例文が欲しかったな。
なんだろ。
「艶付けてからくさ」とか(笑)
意味は「格好つけちゃって」


友人に聞いた笑い話なんですけど。

修学旅行で行き会った二つの地方の学生の話。
お互いの言葉を聞いてそれぞれ一言。
九州地方の学生。
「ズラとかげな」

東北地方の学生。
「ゲナとかずら」

私これ聞いた時、本当に呼吸困難に陥りそうでした。
あれ?そうでもない?
おかしいなー。

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Title : uZeeeee.
あー、…曇りですね。
明け方まで雨降っていた様です。


うちのモデム、うざい。

超うざい。

ネットしてると、勝手に立ち上がり直そうとして、落ちたりします。
そしてパソと同期するところからやり直し。
一、二分待つはめに。頁更新するだけなのに。
何なんでしょうか。

モデムの消費電力をケチって使わないときは電源ぬたりしてるから、調子悪くなっちゃったんでしょうか。
↑こういうこと、余りしない方が良いのだろうか…。
ツケッパなの気になってしまう…。

と云うか、ネットばっかりやるなと云う、何かのメッセージか…?
そうなのか? うう。



ところで、「うざい」って、語源はなんでしょうかね?
「鬱陶しい」関係かな。
「ざい」ってなんだ。
判らない事だらけ。
今日は日差しはそれほどでもないけど、暑かった。
まとわりつくような空気。これが辛い。
毎年毎年、「今年の夏は猛暑になる」って聞きますけど、今年もそうなるらしいですよ。
勘弁。



えーっと。札幌から帰ってきて、東京の暑さにやられ気味。
何となく夏バテっぽい。
少し食欲無いけど、空腹はちゃんと感じられるし食べ始めたら普通の量は食べられるので、まだ大丈夫。
これで食べないでいると、本当に夏バテになっちゃいますからね。

えーっと。
札幌で見た映画の感想。
ポール・ハギス監督『告発のとき』
戦場で行われる行為を描いた作品は多いですけど、その行為を実際にしている兵士たちの心情に重点を置いて描いた作品は余りなかったのではないかと。
戦場で行われている事は、余りにも非人道的で、殺された、または標的にされている人々は当然、人間的な扱いを受けていないと思います。
そうやって人を人としてみないこと、いかに正義と云う大義名分があっても(まあアメリカの云う正義なんてもうアレ…ゴニョゴニョ)それがどれだけ人に歪みを与えるか、と云う。

人を殺すのが仕事で、正義で、正しい事で、だけど人を殺すと自分の心が壊れそうになるので、何とか必死に「何でも無い事だ」と思う様にする。
でも、本当は、それは大きな歪みやズレから目をそらしただけで、何も解決してない。
痛みや辛さを、それとして受け入れて行くには時間がかかるけど、そんな暇がある訳も無く。

何故戦うのか、誰の為に戦うのか、誰と戦うのか。
戦うとはどういう事なのか。

そう云う事、考えずにはいられなくなります。

同じく札幌で読了した本。
横山秀夫『クライマーズ・ハイ』
1985年に起きた日航機墜落事故を取材する地元新聞の記者の、苦闘を描いた作品。

別に旅行に合わせて買った訳ではないのですけど、機内で読んでいると、余り経験した事ない強さの揺れが…怖いっ。しかも載ってるの日航だし。やめて。

作者自身がこの日航機墜落事故を群馬県の新聞社に居て取材をした事があるそうです。その辺りの実体験を踏まえて。という。
歴史小説など、「見てきたかの様に書く」と云うのがありますけど、この人のこれは間違いなく「見てきた事を書いた」って事ですね。
それだけにかなり臨場感と云うか、空気感はよく判りました。
…ああでも、『告発…』見た後だと翳むな(笑)

しがみつくものなりがあるって云う、強さとか弱さとか。
やべえ。

ヘッドフォンで音楽聞きながらブログ書こうと思って折り畳んであるの広げてたら。
思わぬ部分で綺麗に、何の抵抗もなしに、 折 れ た 。

あああ。

アーーーーーーーッ。



ごめん。


ごめんなさい。


イヤアノ、本当ニ、ゴメンナサイ。
アノ、ナンデシタラアノ、弁償シマス。アノ、本当ニ、アノ、ゴメンナサイ。


以上、業務連絡でした。


…どきどき。

えーっと。
気を取り直して。
ああもう、なんか上手く気を取り直せませんがそこはそれで。


写真タダでアップ出来るのって中々良いですなあ。

昨日自分ち用のお土産書きましたけど、それは購入した物だけで、これは義母さんから頂いた自家製のベーコン。旨いんだ、コレが。

そして山羊乳のチーズ。これも、ンマイ!!

幸せだなあ。
あと、やっぱり自家製の、ぎっしりしたパンも頂いたんですけど。

それを見ていると、幸せの形、って感じがするんですよ。
なごむ。心がフクフクする。

札幌に滞在中、義母さんに誘われて畑の鞘豌豆を収穫に行きましたけど、朝露に濡れた瑞々しい蔓とか。白い柔らかな花片とか。森の木々の匂いとか。吹き渡る風の心地よさとか。踏む土の柔らかさとか。静けさの中の息遣いとか。

その時の、自分の周りのすべてが控えめに、だけど綺羅々々しく、輝いてて、本当にエメラルド色の宝の山を目の前にしている様で。
幸せってきっとこう云う事だなあって。
ああ。

私、こう云う事を「幸せだなあ」って感じられる自分は、決して嫌いではないのです。

そして、不幸せの種。


無事帰って参りました一年ぶりの札幌から。
昨日から何度「…東京に戻りたくないよう…」と呟いていた事でしょう。
自分ち(主に私自身)へのお土産は、鮭トバ二種類と醤油漬けのイクラ、マルセイのバターサンド。
職場用だけでなく自分ちへも生チョコ買えばよかったと今後悔しています。



北海道へはもう何度となく行っているのですが、観光を殆どした事がありませんでした。
拠点は札幌で、日帰りで小樽へ行ったのと、結婚した後に浦河のおじいちゃんとおばあちゃんへ会いに行ったくらいが、観光らしいと云えばそれくらい。
と云うか、家の人の実家が面白すぎるし、また、その家の中での仕事が大いにあり、お手伝いをする事で旅としての非日常は充分体験出来るので、わざわざ外へゆく必要もなかったんですね、今まで。
でも今回は何か家の人が「是非観光しましょう。実家以外の所にも宿泊してみましょう」と云い出したので、企画を。

札幌から富良野を経由して旭川へ。一泊してから旭山動物園という。
なんと云うベタな企画(笑)

四時間くらいかけて札幌〜富良野〜旭川へ。
途中、三段滝公園と云う、小さな三つの滝があるちょっとした場所があったので、休憩がてら。そこで野生のキタキツネと遭遇。

富良野でお昼ご飯を食べ、ベタ企画として外せないラベンダー畑を見たりして。

天気はまあ良かったです。日向は暑かったけど、風が冷たくて気持ちがよかった。
ラベンダーは早咲きの品種すら咲く直前でしたけど、写真の通り綺麗なラベンダー色と香りは楽しめました。
夕方には旭川へ到着して、夕食をとり、早めの就寝。
翌日、ホテルでの朝食もそこそこにいざ旭山動物園へ。

しかし、人いないねえ。
動物園へ到着しても、駐車場すらまだ開いてない。
人が多いと云うのを見越して早めに出たのですが、流石に開園の一時間半前は早すぎた模様。
スタッフの人すらまばら…(笑)

東京での人での多さに慣れてしまっていて、ちょっとこういう心の余裕みたいのを失っている自分を再確認しつつ。
開園してからの園内も、某ネズミの国みたいに延々並んだりせず、普通に見れました。
やっぱ東京は人多すぎだ。

そして、…敢て園内では写真を撮らない私(笑)
元々動物園は好きではない、と云うか、狭い檻に無気力そうに踞っている動物を見るのが忍びないっていう気持ちはあるんですけど。
でも、そう云う思いもありつつ、間近で動物の目などを見れると云う体験は中々得難いですね。
北極熊と、アザラシと、雪ヒョウと、犀、ちらっとだけ見た狼、そして虎が印象に強く残りました。
所謂猛獣が多いって云うのは私の趣味。


午後からの人手はご覧の通り。
なんやかんやと朝イチから居た動物園を午後二時過ぎくらいに出て、札幌へ。
途中、道の駅で買った肉まんを食べつつ集中力切れを訴えるドライバー(=家の人)を宥めすかしつつ無事戻りました。
その後、私は助手席に座っていただけだと云うのに疲れ果ててしまい、彼の実家に残りましたが、家の人は車をレンタカー屋に返しに行くついでに彼の弟君が企画したライブを見に出掛けて行きました…。元気だなあ。
しかし実家に居たら居たで、義母さんが「明日はお休みなので、映画を見に行くのです。あなたも来なさい」と云うので、九時前の回を鑑賞。
タイトルは『告発の時』。感想はまた後で。

そんな感じでその日は結構色々あって面白かったです。
次の日も中々忙しかったんですけど、その事もまた後で。

ああ、こうしてPCの前にいると…東京帰ってきちゃったんだなあアア。
あう。