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冗長なだけのブログ。
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HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : 今回は中々頁を捲る手が重くなって困った。色々な意味で。
曇りだなあーと思っていたら、風が出てきて、雨粒が窓に当たる。
本降りにはならないかな? 慌てて洗濯物を取り入れた際に、左手人差し指の爪、白い部分が根刮ぎ無くなる。 正確にいつ無くなったのか判らない。全然そんな感じはしなかったから。 お陰でキーボードがちょっと打ちにくい。変な感じだ。 読みました。 コルネーリア・フンケ『魔法の声』 古本屋にて表紙買い。 朗読すると、物語の中の登場人物が現実となって現れ、代わりにこちらの世界の誰かが物語の世界へと消えてしまう、と云う特殊な力を持った本を修理するのが職業のお父さんと、その娘のお話。 ファンタジーも結構好きなので、ノリノリで読み始めたんですけど。 主人公の娘に中々感情移入出来なくて、いや娘だけでなく殆ど全ての人物に共感出来なくて、イライラした…。 珍しいといえば珍しい…。なんでだろう。訳の問題だろうか。普通にお話の筋とかはとても魅力的だと思うのに。 頁を進める度にイライラが増えて行って、一つ一つは小さなイライラなんだけど、段々大きなイライラになって、本格的に読む気が失せる前に本を閉じて、もうその日はそれ以上読まない、と云う事を繰り返してました。 あー、読み終わってほっとした。 何だろうか、もう、ファンタジーとか読めなくなってるのだろうか私…。 それよりもこれ、全然感想じゃない……。 長野まゆみ『改造版少年アリス』 改造、です。改造したんだそうです。 どうなんでしょうかね? 改造前の少年アリスを久しく読んでないので印象ででしかお話出来ないですけど。 私は正直旧版の方が好きです。 何か判りにくくて入り組んでて、所々不鮮明で不親切で。 未熟な故に張りつめている雰囲気が、私には魅力的だったので。 まあでも、改造版もこれはこれで。 きっと好みの問題なのでしょう。 他の作品も改造するらしく、読者にリクエストしてましたけど、…それはどうなんだろうか。 …そんなことより、新作は? とか云ったら、怒られるだろうか。 ダニエル・キース『アルジャーノンに花束を』 いやー…。…いやー…。 昨日書き込んだ悲しい予感の物語、と云うのはこれでした…。 いやーーーーー。 なんちゅうかね、ああ。 中々人と云うのは、自分が見くびっている者の能力やなんかを自分が位置づけているより以上には認めたがらないものなんだよねーっと。 人は独りじゃない、だから誰かと繋がってるし、繋がりを求めてゆくものなんだろうと思うけど、その繋がりの正体を、色々考えさせられる物語でした。 そして、これもやはり読了後タイトルに戻ってズシンとなる物語。 それにしてもやっぱり、読んでもいないのに物語の内容を知っている、と云うのは良くないなーって改めて。 少なくとも、オチ的なものは知らない方が絶対にいい。 中々読書量が多くない私にとってはジレンマな部分だけど。 PR |
