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冗長なだけのブログ。
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真
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女性
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読書だったり飲酒だったり。
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2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : 御家庭ノ味。
一日中雨。
明日は台風か。 あ、三日も続けて更新している。 どうでもいいけど。 仕事から帰ってくる道すがら、晩ご飯の献立を考えていました。 昨日作ったシチューがまだ沢山あるから炊いていたご飯は、ちょっと合わないがチャーハンにしようかな…とか(と云うか、そもそもシチューにご飯って合わないですよね。しかしフランスパンとかあんまし晩ご飯にしたくない…でもシチューが食べたかったんです。)つらつら思いつつ、脳内で冷蔵庫の中身を検索。 結局カレー粉を使ってほんのりカレー風味のチャーハンを制作する事にしたんですけど、そこでぼんやり、「カレー風味のチャーハンと云うと、レーズンだよな…」と思う。 特にレーズンは好きでもなくて、寧ろちょっと場合によっては嫌いかもしれないくらいなんですけど、なのに何故そう思考したのかと云えば、実家で、母がよくそうしていたから。 母は健康オタクで、今思うに「一日三十品目」とか割と真剣に踏まえていたんじゃないかな、と。 なので、時々「え、それにそれを入れちゃうの?」みたいな料理が多かったかもしれない…。 カレー味のチャーハンに人参とレーズン(プレーン?な味の場合は入ってなかったと思う)。 ハンバーグにクルミとレーズンと豆腐。 カレーにもレーズン。 ミートスパゲティにもレーズン。 たしかロールキャベツにも入ってた…。 レーズン多い…。混入しやすいと思っていたのでしょうね。 三十品目って云うか、レーズンだな寧ろ。 いやまあそれはそれでいいとして、何が云いたいかと云うと、 「カレー風味のチャーハンには、レーズンが入っている」 と云う事が、うちの味なんだなあ、と云う。 自炊するようになって、レーズンを買った事なんて二回くらいしかない気がする(そしてそれらはすべてお菓子作りに消費された筈だ)んですけど、そしてカレー風味のチャーハン自体滅多に作ってなかったにも関わらず、ふと、「カレー風味のチャーハンには…」と思ったのでした。 あとうちの味ってなんだろう。 ぜんざいに白砂糖を一切使わず蜂蜜と黒砂糖で味付けをするので、他所のそれと全く味が違うものになる、とか。(人んちでぜんざいを初めて食べた時、「…苦くない…純粋に甘さだけだ…!」と驚いたものです。) 卵焼きがすごく甘い(蜂蜜使用のため)とか。 おでんに丸のままジャガイモが入っている、とか。 あとおでんの時のご飯は必ずお茶で炊いてる、とか。 シチューとかカレーに入っている野菜、肉類がいずれも一口ではとても食べられない大きさだ、とか。 ブロッコリーを茹でたものは、限りなく生に近い状態だ(そしてやはりでかい)、とか。 肉を野菜に巻いて焼く場合、中身は人参牛蒡韮モヤシと決まっている、とか。 餃子に人参が入っている、とか。 なんかぱっと思い出せるのはコレくらいでしょうか。 自炊をするようになってから母の料理がちょっと妙だって事に気がついたことで、一番顕著なのは具の大きさ。 「一口大、と云うのは、一口で楽に食べられる大きさの事です」 読んで字のごとくなのに、母の一口大は世間で云う所の二口大だった…。 こういうの、他所のお宅と比較すると楽しいですよね。 たまに「卵焼きは甘い派VSしょっぱい派」とか「目玉焼きには醤油派VS塩胡椒派VSいや待てソースだろ派」とか云う争いが勃発しますけど。 ちなみに私は卵焼きは甘くて(でも別にしょっぱくてもいい)、目玉焼きは概ね醤油しかし大体何でも良くて、スクランブルエッグはがっつりケチャップ派です。 ところで、長々と実家の味について書いてますけど、母から直接料理を習ってなかったと云うのと作る方の手伝いを全くしてなかったので、実は、味自体はあんまし受け継いでいないのでした…。 PR |
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