忍者ブログ
[2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12
冗長なだけのブログ。
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
[06/29 下元]
[03/14 下元]
[10/08 シモ]
[05/07 シモ]
[01/12 hippopotm]
プロフィール
HN:
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
ブログ内検索
アクセス解析
忍者アナライズ
MASTER | WRITE
忍者ブログ | [PR]
Title : [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

どうも。

四月になってから、雪が溶けて地面も結構現れて参りました。
フキノトウかわいい。




えー、ワタクシの婚家は色々なことをしております。
しております、っていうか、人々が、色々なことをする場を提供しています、と云う方が、より正解に近いと思います…。
それで、その一環で、敷地内で養蜂を去年から(←多分)試みております。
去年は残念ながら巣の越冬は出来ずに、群れを全滅させてしまったそうなんですが(元々プロの養蜂家さんでも北海道での越冬は難しいので、近年では冬の養蜂は殆ど行われてないそう)、暖かくなったので新たに蜂を仕入れて、再チャレンジ。
ちなみに去年は100キロあまりの蜂蜜が採れたそう。すげえ。

と云うことで、私も巣箱を置くのを見せてもらってきました。

以下、蜂とかつぶつぶとか苦手な方は見ない方が良いかと思われますよ。
PR
…覚悟はよいですか…。
って云うほどの写真はないですけどね。


巣箱の「内検」、と云って、宅配で届けられた巣箱の中の様子をチェックしているところ。

巣の構造は、箱の中に枠がたててあって、そこに蜂が巣をかけるのですが、その枠が5枚。(3〜6枚、と色々あるらしいです。今回のは5枚。)
一枚につき3〜5000匹ほどの蜂がついていて、巣箱で一つの群れなのだそうです。
一つの巣箱に、今は20000匹前後の蜂がいる計算に。
季節が進むと、蜂の数が増えて、巣箱が二階建てとか三階建てとかになるそうです。

この内見で、群れの中にちゃんと女王蜂がいるかどうかも確認します。
女王蜂がいないと、群れとしての機能が失われてしまうそうです。

興奮しすぎて女王蜂の写真を撮り忘れてしまいました…。
大きさは働き蜂の1.5倍くらいで、色は少し薄い茶色。
全部の巣箱に女王蜂がいることを確認できました。
その際、まだ蜜源の花が少ないこともあり、砂糖を溶かして作ったシロップを餌として巣にいれておきます。
雪がだいぶ溶けたとはいえ、まだまだ寒いので、断熱材を巣箱に巻いて、作業終了。
これから少しずつ周りの木や花が咲けば、蜜を集めてくれることでしょう。

日向ボッコする働き蜂さん。

内検するために巣箱を開けた時、「無駄巣」と云って、木の枠以外のところに作りかけの巣がいくつかありました。
蜂の数に対して巣が少ないときにそうなるらしいのですが、無駄巣からは蜜を採りにくいせいか、見つけた段階で排除するのが決まり…。
せっかくかけた巣を、蜂には申し訳ないのですが。
無駄巣。
光に透かしてみたところ。
前後(裏表)で互い違いに六角形が配置されている。驚くほど軽いです。

これは所謂蜜蝋で出来ている訳ですが、蜜蝋の融解温度は60℃くらいらしいのですが、手の温度でも段々柔らかくなってきてしまって、ちょっと形を崩してしまいました…。

色々蜂のことについて、思いついたことをあれこれ質問させていただいて、蜂や巣を間近で見ることができて、大変面白かったです。

たまたま、作業着用にして着ていた服が上が赤、下が黒だったのですが、蜂は黒と赤をより襲う習性があるそうで、どきどきしていたのですが、殆ど止まられること自体なく、大丈夫でした!
逆に大丈夫と云われている白の服装の人が結構止まられていて…匂いとかも関係あるらしいのですが、……私、臭かったのか……?

これからコンスタントに蜂を観察できる機会が増えると思うので、楽しみなのでした。


追記;表記を間違えておりました。
「内見」→正しくは「内検」でした…。うう。
当てずっぽう、良くない。

▲Close
どうも。
最近めっきり写真ブログみたいになっておりますが、今回もそうです。
しかもまた猫…(笑)
これは数日前の朝の様子。
雪の上に落ちる木々の陰が美しかったので。しかし携帯のスペックが低すぎて、イマイチ…。






この二匹、歴とした兄弟なんですよ。
見てくださいこの写真写りの違い…(笑)。

ちなみに、白トラの方は、くつしたより明らかに可愛いのに、名前は“へちゃむくれ”って云うんですよ。
…私がつけた訳ではないので、アシカラズ。

このへちゃくん、見た目は可愛いし、撫でられるのが好きで割に触らせてくれるのですが、指を顔の前に差し出すと何故だか…
がぶり。

本気の噛みつきでは決してないものの、子猫の爪も牙も細く鋭いので、手は結構傷だらけ…(笑)
義弟くんの彼女(Tちゃん)は全然噛まないのにな…。
差別だ…。

「手から美味しそうな匂いがしてるんじゃないですか?」

とか云われたけど、試しに家人の指を献上してみたところ同じように匂いをかいだ後がぶり攻撃を受けていたので、逆にTちゃんの方が特殊なんじゃないのか…?
謎は解けないままです。



割に良くとれたくつした氏。それでもやっぱり目が半眼気味なのはなぜ。
カメラマンの腕のせいでは決してない。
ここに一匹の子猫がおった。
黒白ブチで、足の先が全部白いので〝くつした〟と呼ばれておった。



普通子猫というのは、周囲のモノに庇護欲を起こさせるために、見た感じが可愛いと決まっている。
そして、その可愛らしさの重要な演出の大部分を目が担っている。








そこでこの写真を見てほしい。




それからもう一度この写真を見てほしい。



いかがだろうか…。

目が写ってない方が断然可愛いのである。
それでも私は〝くつした〟が可愛くて仕方がない。
半野良なので、抱っこさせてくれない。
背中を撫でてても、ぬるっと逃げてしまう…。
しかし、時々、こっそりバターをほんの少し与えたりして買収を試みている。
最近は、撫でるとぐるぐる云ってくれるようになった。
シアワセである。

ここ数日雪解けが進んでいたのだけれども、今日また朝から雪が降っている。
もう少しして暖かくなったら、こんな無防備な姿も頻繁に見ることができるようになるかも知れない。

この後彼は毛繕いに余念がなかった。
今日は。

ここは市内中心部より標高が少し高いので、雪はまだたくさん残っています。
だけど昨日今日とかなり暖かいので、スゴイ勢いで融けていってます。
真っ白な世界も良いけれど、土と緑の風景も美しいです。


何だか私たちの体勢はまだ決まってませんが、おうちの手伝いなんかをやりながら、時々本を読んだりしつつ過ごしています。

合間に携帯片手に写真撮ったり撮らなかったりしています。

こやぎ。好奇心旺盛で、お母さん山羊の背中にとびのったりする。

ねこ。お父さんと息子。他にもあと数匹。

丘に続く足跡。クリームたっぷり盛ったみたい。横切っているのは狐の足跡。

遠景に狐。まだ完全に大人にはなってないくらいの大きさ。巣立ちした直後の個体?


風景がいいので、俄カメラマンの血が騒いでいる、今日この頃。
どうも。
何かセーブしておいたと思っていた記事が消えているので改めて。

えー、いまだに札幌におります。
そして、ワタクシ、仕事、辞めました。
…何となく、最初に札幌に来た時点でこうなることは薄々予想していた、と云うか。
引き止められている、と云うこともあるけど、自分の意志でもあると云うか。
取りあえず。
東京は、引き払う方向です。

急に辞めてしまって、他のスタッフには本当に。
ごめんなさい、しか云えない…。

家人は、一応休職扱い。

これから先のことはまだ何にも、決まってない!