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女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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どうも!
おなかすいたよ!




職場の本屋では、夏から攻略本の担当をやっております。
かなり気ままにやっています。

去年からあった『白騎士物語』と云うゲームの攻略本が、年間を通してちょこちょこ売れていました。
それで、今年それの続編が発売されて、合わせて続編用の攻略本も出たので、「よっしゃ!」と思って、沢山入れたのに、発売から一ヶ月以上経ちましたが、

一冊も売れてません。

まあそう云うこともあるよね。
『白騎士物語』の1は結構ソフトが売れたようなのですけど、2はあんまし振るわなかったのでしょうか。
1の本との売れ行きの違いに吃驚しました。

まあ、元々「攻略本」と云うジャンル自体がもう先細りって云うか、今ではインターネットで調べれば、大体のゲームの攻略情報なんて只で手に入りますから、態々本買うって人はあんましいないです。
うちの店では、多分、家で自由にネットが出来ないであろう小学生の男の子が主なお客さんなのですが、当然そうなると売れるラインナップが「ポケ…」とか「遊…」とか「イナズ…」とか「スーパーマリ…」とかに大体偏ってきます。
大人が好んでやるようなゲームの攻略本は、先ず売れません。
(だから余計に「白騎士…」の1が好調だった理由がよく解らんのですが。全国的に良かった、ってことなのだろうか)

大型でない、街場の普通の書店自体が、不景気の煽りだったり読書離れだったりして中々先行きが苦しいと云うか、不透明な時勢ですけれども、その小さい本屋の部門としては、多分かなり重要でないのが攻略本。
攻略本と云うジャンル自体が発展性のないジャンルですからねえー。

本屋に勤めていて、自分の担当がなくなったりしたらかなり寂しいのですけども、まあ何て云うか、なくなってもしょうがないと云えばしょうがないような…。
まあその前に努力はしますが。私なりに。
版元自体も、「攻略本」って云うジャンルをどう考えているのかなー、とも思ったり。
機会があれば、聞いてみたい。

なんかボヤキのエントリになってしまいました…。



ところで、来る十一月十四日、日曜日。
コミティアに参加しますー。
スリープウッドさんです。
前回私はサボったので、今度はちゃんとくっついて行きたい。
「う12b」ですー。
お暇なら、よろしく。
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先日、札幌にて見てきたスロバキア映画の、かなり主観の混じったあらすじと、気になったことを。


一本目。
タイトルは、向こうの言葉で「庭」と云うらしいです。

仕立て屋さんのお父さんと、仕事もしないでぼんやり過ごしている息子。
到頭お父さんが頭に来て、息子は追い出されて、今は廃墟になっている、どうやらお父さんの生家へ一人移り住みます。
屋根にでっかく「1922」って書いてあるので、今から百年近く前に建てられた家の様です。
庭があって、リンゴの木が何本か植わっています。
柵があるにはあるんですが、時々やってくる見ず知らずの人たちはそこに誰も住んでいないと思い込んでいるらしく、割にやりたい放題。
羊の放牧したりとか(笑)
そんなこんなで近所に住んでいるらしいミドル〜ハイティーンの女の子が時々遊びにやってきたり。
当然のごとく(?)息子(二十代後半から三十代半ば)は何となく手を出そうとしたりするのですが、割にはっきり拒絶されたりしてます。
それでも仲良くなって一緒に庭のリンゴでシードル作ったりして楽しそうです。
彼女はどうやら、一緒に住んでいるおばあさんに杖かなんかで殴られている様です。

しばらくしてお父さんが様子を見にやってきました。
息子が女の子を連れ込んでいるせいなのか、怒って大きなボクシンググローブ(引き出しに入っていた)をつけて、息子にもつけさせて、かかってこいと挑発しています。
しかし息子の放った一発がいい所に入ったらしく、父、あっけなく戦意喪失(笑)。
翌日、引き出しにあったバリカンで、父と息子は庭で散髪。
二人とも丸坊主…(笑)
その後街へお父さんを送りにいく途中、レストランで食事。
楽しくなってきたお父さんはタンゴを踊りだし、息子はそれに合わせて歌いだし…。
椅子ごとお店の外へ運ばれる二人。ひとしきり歌って、何やら目を見交わす。
完全に和解した様です。

そうして平和で無為な時間がこのまま過ぎていくかの様でしたが、お父さんの所へ息子宛の一通の手紙が。
息子が以前行っていたらしい学校からの書類のようです。
どうやら正式に解雇か退学か…どちらにしろもう戻れなくなってしまったようです。
二人でぼんやりしながら庭で、また遊びにきている(映画の後半ではもう住み着いている様でした)女の子を眺めていると…。
ある不思議なことが起きて、父と息子は見つめ合います。
最後に何やら台詞があるのですが、まあ当然わからない。
「人生は、まあ、何があってもそうしたもんだよ」
みたいなことを勝手に脳内で補完して、映画終了。

二本目。
タイトルは解らずジマイ。

どこか田舎の村。
ツナギを着て工具箱を持った、ヒゲの男。
早朝、石畳を歩いて、ある所までくると短く口笛を吹く。
それを合図に、若く、鉛筆みたいなひょろりとしたもう一人の男が登場。
二人並んで職場へ向かう。
仕事は二人一組でトラックを運転して、土や石材等を運搬するようだ。
のっぽの方は少し、注意散漫と云うかぼんやりしている感じで、組んでいるヒゲの男に迷惑をしょっちゅうかけたり、他の同僚からも度々からかわれたりしている様子。
どうやら結構広い住居に一人暮らししているようで、何やらその土地を巡って策謀が本人の知らない所で巡らされている。

同時進行で、不倫あり、思いを寄せている教師に失恋する若者あり、と小さな村の中で悲喜交々コメディタッチに描かれていく。

のっぽの男は、何となく騙されたような形で都市へ移り住み、綺麗すぎるアパートに住み、新しいオフィスでの仕事へ向かうことになる。
しょんぼり新しい職場へ向かおうとしていたある日の朝、歩道橋を大勢のサラリーマンたちと歩いていると、懐かしい口笛が聴こえた。
慌てて下を見ると、ヒゲの相方の男が、いつもの無愛想な顔で「早く来いよ」と手振り。
のっぽは躍り上がって、人の波に逆らって、ヒゲのもとへ駆け出す。

またいつもの、早朝。田舎の村。
ヒゲがいつもの場所までくる。
短い口笛。
のっぽ飛び出してきて、歩調を合わせて二人元気よく歩き出す。
鞄が揺れるのまで全く同じタイミング。
段々小さくなる二人の背中。エンディングロールに続く音楽に合わせて、時々ステップを踏む。
映画終了。


以上、札幌で観た映画の内容をかいつまんで。
かなり端折ってます(笑)
一本目父親役の人と、二本目に登場するヒゲの男は同じ俳優さんでした。
全然違う雰囲気の役を演じ分けていて、びっくり。
向こうでは有名な方なのかも…?

映画の中で、殊更クローズアップして描かれてはいないのですが、少し食文化に触れる描写とかあって、お、と思いました。
一本目では、庭のリンゴを収穫して、手動で粉砕、果汁を搾る道具に入れている所。
その後その果汁をどうしたのか全く触れられないのですが、「ああ、シードル作るんだろうな…」と。
廃墟に保存してあったお酒を見つけ出して、主人公がぐいぐい呑むシーンがあったので。
私だったらシードル作るよ間違いなく!

二本目では、ヒゲのおっちゃんの自宅にて、野外に漆喰のベンチみたいなのが設えてあるのですが、そこに座りながら、薫製室(それも野外から出し入れ出来るようになっている、漆喰塗りの格好いい奴)から、かなり立派なソーセージを取り出して、そのままがぶりとやりながらビールを飲む、と云うシーン。
う、うらやまし…。
瓶ビールの蓋を、庭のその辺にぽいって放り捨てるのもなんか良かった(笑)。
かなり沢山転がっていることでしょう。

義母さんが、「薫製室から出してそのまま食べてるってことは、きっと先に一度茹でてあるんだろうね…」と呟いておられました。
同じようにベーコンやソーセージを作るので、やはりそこが気になるとことですよね。

あとは、のっぽが飼って可愛がっている鳩がいるのですが、それをのっぽのおばあちゃんが「晩ご飯に、今日はこれ」と云うような勢いで、無造作に首を、ポキ、とやるシーン。
義父さんの口から、「…うおっ」と思わず漏れる。
昔はよく、日本でも鶏とか一般家庭で絞めたりしてましたけどねー、私は直接観たこと無いけど…。
中々、自宅で飼っている動物を、その為に飼っているとしても、自分で絞める、と云うのはこう、結構心情的にかなりのエネルギーが必要ですね…。

おばあちゃんは全くの無造作で、野菜のいらない部分とかを取るくらいの感覚で鳩を絞めるのですが、のっぽはそれを正視出来ないでいる。
映画の後半に、彼自身の最大級に気持ちを込めた贈り物として、自ら鳩を絞めるシーンがあるのですが、そこと相まって、結構印象的でした。

あ、鳩は実際は絞められてないと思います。
フレームの外で、そう云う手つきをしている感じで、音だけで表現してました。

何か他にも注目するべきシーンがあったように思うのですが、つい、食べ物関係のことばかりに注意が…(笑)
ようーやく、秋らしくなって参りました…微妙に暑いけど。
金木犀咲いているから、よし!
もうコレだけで全て許せる気分になるから、よし!
金木犀、半年くらいでいいからずーっと咲いててくれないかな…。
私、金木犀の花粉症ならなってもいいよ!




えー。
北海道に三泊四日。行ってました。
最初の一泊は、普段ではまず泊まらない、と云うか、生まれて初めて、と云っても過言ではない程のいいホテルに宿泊!(まああのその、それでも私たち風情が泊まれるところなんで、…ええ。)
内風呂が温泉掛け流しって云う。
大きく切ってある窓のすぐ外が森になっていて、木の葉が揺れるのをぼう、と見ながら浸かる…。
一泊なのに、五回も入浴する私…。(到着してすぐ一回、晩ご飯の前に一回、晩ご飯食べた後一回(これが一番長く入っていた)、朝起きて一回、朝食後チェックアウト前に最後の一回。シツコイくらいに入り倒す私。)
お湯の温度も41℃とちょうど良い感じだったので、一時間以上湯船から出たり入ったりしながら風呂場で過ごしたりしてました…。しあわせや…。
そうして、リラックスの極致を味わいながら、持ち込んで読んでいる本は『帝都物語』だったり…(笑)
だって面白いんだもの。
普段家では殆どお湯につからない生活なので、温泉で体の芯からあったまって、気持ち良くて、「ここに住みたい」とかなんとか口走りながら、ホテルを後にするのでした。

二泊目からは家の人の実家へお世話になりました。
相変わらず山の中。雪が降る前までは山羊を放牧しているのですが、その山羊たちに「べー」とか鳴かれながら到着。
相変わらずもぐもぐしている。
その日の夜は、家人は弟君のイベントに出かけていったので、私を義父と義母が映画に誘ってくれました。
『ミックマック』見てきました。
義母さんに「札幌で(東京でも見れる)映画見て、なにしてるんだろうね(笑)」と云われましたが、東京には義母さんと義父さんいませんから!!
そこ、大きな違いです。

三日目。
長沼のぽこぺんと云う絵本屋さんへ出かけてきました。
長沼へは初めて行ったのですが、広い広い農地と、所々にまっすぐ延びた防風林がくらくらするくらい印象的な風景の場所でした。
ぽこぺん自体は林に囲まれた小高くなった丘の上にあって、こぢんまりしたかわいい建物。
私たちが到着したときは、他のお客さんがつれていたい子供たちが四五人いて、それはもう賑やかだったんですが、ほどなくして彼らが去っていった後の静けさたるや。
たくさんの絵本(ほかに新書や文芸書、実用書もあったりする)に囲まれていると、それぞれの物語が今まさに進行しているような気配が微かに感じられる気分になると云うか。
改めてじっくり本棚を見ていると、宝物を探しているような気持ち。
普通の新刊本屋は、分類がかなりしっかりしているので、こう、体系的というのか、棚を見ていてそれほど驚きはしないのですが、ぽこぺんでは多分犯人はお客さんである子供たちだと思うのですが、かなり本が入り交じっていて、そういうのもすごく魅力的でした。
まるで誰かの家にお邪魔して、そこの本棚を見せてもらっているような楽しさ。
あれ、こんな本がある…!のような感じで。
目に飛び込んでくる本全てが面白そうで、魅力的で、旅行の最中でなければかなり購入意欲が刺激されて、ある意味危険な場所でもあります。結局、長居した分だけ欲しい本が増えてしまいそうなので、名残を惜しみつつも少し早めに退散。
それでも、しっかり二冊購入しましたが(笑)。

ぽこぺんへ向かう前に腹ごしらえしたうどん屋さん(ほくほく庵。公式のHPないみたいです)もロケーションがちょっと凄くて、味もよくって、楽しかったです。

札幌へ戻る途中、車窓からの空の写真。


多分乱層雲の一種なんですけど、こう、波みたいに畝っていて、雲の底辺の境がはっきりしていて、…こういう状態の雲の名前があったと思うのですけど、調べても解らなかった…。
写真では解り辛いですが、もっこもこの泡が液体に浮いていて、その液体の中から上に乗っかった泡を見上げているような感じです。で、液体の表面(泡との境界)はゆっくり規則的に波打ってもいる状態。多分。余計解りにくいか…(笑)。
ちょっとだけ珍しいような、割と良くある現象のような…(どっちだ)。
しかしながら、空の広い場所でないと絶対に気付けないので、やっぱり私にとっては珍しい現象ということで。

その日の夜。
再び家人は弟君のイベントへ出かけていったので、今度はうちで映画鑑賞。
義父さんがどこかから拾ってきたスロバキアの映画。
当然のごとくスロバキア語。字幕は多分東欧のどこかの言葉。「ook」とか「aak」とかよく出てました。
文法は英語に近いようでした。でも、意味は全然わからない!!(笑)
それでも映像見ていたら何となくお話の筋はわかるので、楽しく拝見。
時間は九十分くらいかな。
短めだったので、もう一本見ることに。
それもスロバキア映画。今度は字幕が英語。
しかし前の言葉よりはなまじ読めるので(と云っても「読める」だけで意味まではぱっと解らないので逆に余計解りにくいと云うか。会話のテンポに読むのが全然付いていけなくなるから。)、なんかちょっと逆に解りにくかった…。
前の映画でお父さん役で出ていた人がまた出ている!今度は主役の様です。
でっぷりまあるいおなかと立派な口ひげがチャームポイント。
二本目はコメディタッチで、味わいは違いましたが、それでも面白く鑑賞。
それも九十分くらいかな。

映画二本見終えたとことで、義父さんと義母さんはもう休みますと云って、オモムロに私のお酒の準備をし始める…!!
え、あの、私、あの、本当に何にも云ってない、ないんですけど、全然そんなつもりでもなくってあの、あの。
恐縮しきり…。

そうして何くれと無く準備していただいた晩酌セット。
自家製のベーコン(超旨い)と、同じくおうちで作っている野菜のサラダ(超旨い)。スコッチとビール…。
そしてぽこぺんで購入したアンヌ・ロール・ボンドゥー『殺人者の涙』。

「お酒足りなかったらここにあるから」とか云われたりして…。
私、どれだけ呑むと思われているんですか…っ。

そんな感じで家人の帰りを待ちつつ一人晩酌。
そうして札幌の夜は更けていくのでした。

最後の四日目は、大体家にいました。
飼っているウサギにクローバーの葉っぱあげてみたり、山羊の耳の後ろ掻いてみたり、鶏じーっと見たり、取入れた豆の茎に付いていたアゲハのお子さん(要するに芋虫)突っついてみたり(本当は駆除した方がいいのでしょうが、流石にそれはできなかった…)、義母さんに頼まれて畑に上がり葉野菜を少し収穫したり、半野良の子猫抱っこしたり、本読んだり、小樽までつれてってもらってお土産買ってもらったり(!)して、のんびり充実の一日。
戻りの飛行機は遅い時間だったこともあり、割合ゆったりの最終日でした。

帰路に付きながら、家人と二人で「…東京かあ」とかぼやきつつ。
東京に戻った途端に凄くいやなものを目撃したりしてあーもうこれだから人の多すぎる場所なんか嫌いなんだよ、とぐにゃぐにゃしながらも。
多分、当分ここにいるんだろうなあ…と。
義父さんと義母さんにそれとなくいつまで東京で暮らすのかとか聞かれたりしたですけど、この腰の重い二人ですから…。
相当のきっかけがないと中々動けそうも無い。

何か最後の方はボヤキが入ってきましたが、そんな感じの久しぶりの札幌でした。
大変楽しかった!
最初のホテルを含め(笑)、また行きたい!
Title : 舵持て。
今日は!
……んかさー、「涼しくなって来た!わーいっ」って思ってたら、また暑くなってきたんですが…もういいよ夏は…。




えーっと。ご無沙汰しております!
何て云うか、書くこと思いついたりしている割にメンドクサクなったりしてそのままスルーする、と云う状況が続いている!
何だろうか。
もうちょっと積極的でいたい。

認知症の介護に付いてのテレビを見ていた。
自宅での介護をされている家族の方には、本当に頭が下がる気持ち。
自分だったらやれるだろうか。と云う不安が何度も湧いてくる。

やれるやれない、と云う問題でもないのか。

ううーんやっぱりでも、「やれるだろうか…」と考えてしまうなあ。うむむ。
まあ、今、この心配してもしょうがないので、それはそれ。



何て云うかー、認知症の話とは関係がないのですが、…何て云うか。
人生は一度しか体験出来ないらしいので、なるべくなら面白可笑しく生きていたい訳ですが、私は基本ハラハラとか必要以上なドキドキとかはあんましいらないタイプで、心穏やかな日常を望みます。
その為にはこう、過剰に攻撃的な気分とかにはあんましなりたくないのよね…。
最近、長いことそれなりに心がけていた「他人の陰口的なことをなるべく云わない」と云うのが何となく、状況に流されてなのか、自分自身でそうしているのかアレなんですが、ちょっと守れていないので、反省。

基本、やっぱり自分がされたくないことはしない方針で。
どこかでされていたとしても、知らないことは無いのと同じなので(←こういうときのコレは有りの方針)。

何て云うのかー。
自分だけで生活の全てをコントロールは出来ないのは解っているけど(物理的なこととか、経済的なこととか)、それだったら、と云うかそうだからこそ、自分の感情くらいはある程度手綱握っていたいのです。
以前にもちょろっとコーフン気味に「自分の幸せがどういう所にあるのかは、私自身が知っていたらそれが幸せなんだ」みたいなことを書いた気がしますが、何て云うのかー、昔から思っていたことなんですが、自分を幸せ(な気分)に出来るのって、何があっても起こっても、やっぱり最後は自分自身しかいないんじゃないかな、と。

段々、取り留めがなくなって参りましたが。

そうだな…。
要は、気分転換しましょう!ってことかな?
ううーん、でもこれ、やっぱり私にそれらしい悩み事が無いから云える、戯言なのかなあ…。

考えてみたら、私、それなりに苦しい時間もあったけど基本的に悩み事の少ない人生かも、今の所。有り難いです。

追記:
人生には、「耐えるべき試練と、変えるべき環境があって、それらの区別が大事」って云う文章を読みました。
目からウロコ。
必要なこともあるし、そうじゃないことも勿論ある。ってことなのだろうと。
はっとさせられた。
えー。
あつーい。
うわーん、夏のバキヤロウ。



でもね、梅雨が明けてからこっち、体調は悪くないんだ。
基本的に暑いとこ生まれだからね、一応。




どうもどうも。
ご無沙汰しております。
連日連夜信じられないくらい暑いですね。
今も、電気代節約のためクーラーを着けずにいますが、汗が止まりません。
くさい、私。

えー、また長いことブログ放置してましたが、えー…、えー…、今もコレと云って書くこともないよ!

うーん。
しょうがないので(?)最近起きたちょっと印象深かった出来事をランダムに。
興味ないでしょうが(笑)

・飼っていた犬の夢
実家にいた頃に、殆ど一緒に育った犬がいました。今はもういません。
だけど時々、思い出したように夢に見ます。
大体死に関係した内容が多いのですが、今回のそれはだいぶ毛色が違ってました。
私の中で、何かが変化したんだろうなと思いました。

・懐かれる
二十歳そこそこの新しいバイトの人に。
緊張してそうだったから、何の気なしに色々軽い世間話など振っていたら。
「コスゲさんって話しやすいですねっ!」と満面の笑みで云われた。
何故か、非常にショックを受けた(笑)
え、そうですか、ありがとうございます。

・ついったーこわい
自前のとは別に、お店のついったーもやっている。
最初は先輩が時々本屋っぽい面白いことを呟いていたのですが、その先輩が近々退職されてしまうため、何となく私が引き継いでいます。
先輩みたいに面白い(況してや本屋ならではな文化的な)つぶやきが出来ない上に、私の不用意な発言が、とある見知らぬ人の目に留まって、「じゃ、今度店にいく」と云われる。
多分、大事なのではない、と思う。思うんだけど、すごくいやだ。
ついったーこわい。
いや私が悪いんだが。

・自覚のない傷
先輩とさしで飲んだ時の話。
あるものが欲しいか欲しくないか、と云う話が出た。
先輩は是非欲しいそうなんだが、私は全然、と云うか絶対欲しくない。
その欲しくない訳を先輩に力説していたら、ひと言。
「そりゃ、何かかなりのトラウマがあるんじゃないの?」
…ご明察。
なんか本人も自覚出来てないほどの傷があったりなかったり。

・…っは(息を飲む音)
職場で仕事上がる時に数冊購入。
レジをやってくれた学生君に、「読書家ですねぇ」と何かかなり本気っぽく云われる。
いや、ごめんなさい。
ほんと、ごめんなさい。
私、積ん読率かなり高いです。どれくらいかなんて怖くて云えないです。
ほんと、ごめんなさい。
なので、購入した本を早速読み始めるも、まだ読めていないよ。
訳の分からないとこで見栄とかはって、ごめんなさい。


こんな感じです。
…出来事自体はなくはないな…。