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真
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読書だったり飲酒だったり。
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2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : ぶぶぶぶぶ、ぶぶぶぶぶ。
どうも。
四月になってから、雪が溶けて地面も結構現れて参りました。 フキノトウかわいい。 えー、ワタクシの婚家は色々なことをしております。 しております、っていうか、人々が、色々なことをする場を提供しています、と云う方が、より正解に近いと思います…。 それで、その一環で、敷地内で養蜂を去年から(←多分)試みております。 去年は残念ながら巣の越冬は出来ずに、群れを全滅させてしまったそうなんですが(元々プロの養蜂家さんでも北海道での越冬は難しいので、近年では冬の養蜂は殆ど行われてないそう)、暖かくなったので新たに蜂を仕入れて、再チャレンジ。 ちなみに去年は100キロあまりの蜂蜜が採れたそう。すげえ。 と云うことで、私も巣箱を置くのを見せてもらってきました。 以下、蜂とかつぶつぶとか苦手な方は見ない方が良いかと思われますよ。
…覚悟はよいですか…。
って云うほどの写真はないですけどね。 巣の構造は、箱の中に枠がたててあって、そこに蜂が巣をかけるのですが、その枠が5枚。(3〜6枚、と色々あるらしいです。今回のは5枚。) 一枚につき3〜5000匹ほどの蜂がついていて、巣箱で一つの群れなのだそうです。 一つの巣箱に、今は20000匹前後の蜂がいる計算に。 季節が進むと、蜂の数が増えて、巣箱が二階建てとか三階建てとかになるそうです。 この内見で、群れの中にちゃんと女王蜂がいるかどうかも確認します。 女王蜂がいないと、群れとしての機能が失われてしまうそうです。 興奮しすぎて女王蜂の写真を撮り忘れてしまいました…。 大きさは働き蜂の1.5倍くらいで、色は少し薄い茶色。 全部の巣箱に女王蜂がいることを確認できました。 その際、まだ蜜源の花が少ないこともあり、砂糖を溶かして作ったシロップを餌として巣にいれておきます。 雪がだいぶ溶けたとはいえ、まだまだ寒いので、断熱材を巣箱に巻いて、作業終了。 これから少しずつ周りの木や花が咲けば、蜜を集めてくれることでしょう。 内検するために巣箱を開けた時、「無駄巣」と云って、木の枠以外のところに作りかけの巣がいくつかありました。 蜂の数に対して巣が少ないときにそうなるらしいのですが、無駄巣からは蜜を採りにくいせいか、見つけた段階で排除するのが決まり…。 せっかくかけた巣を、蜂には申し訳ないのですが。 前後(裏表)で互い違いに六角形が配置されている。驚くほど軽いです。 これは所謂蜜蝋で出来ている訳ですが、蜜蝋の融解温度は60℃くらいらしいのですが、手の温度でも段々柔らかくなってきてしまって、ちょっと形を崩してしまいました…。 色々蜂のことについて、思いついたことをあれこれ質問させていただいて、蜂や巣を間近で見ることができて、大変面白かったです。 たまたま、作業着用にして着ていた服が上が赤、下が黒だったのですが、蜂は黒と赤をより襲う習性があるそうで、どきどきしていたのですが、殆ど止まられること自体なく、大丈夫でした! 逆に大丈夫と云われている白の服装の人が結構止まられていて…匂いとかも関係あるらしいのですが、……私、臭かったのか……? これからコンスタントに蜂を観察できる機会が増えると思うので、楽しみなのでした。 追記;表記を間違えておりました。 「内見」→正しくは「内検」でした…。うう。 当てずっぽう、良くない。 PR |
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