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女性
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読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。
SFが好きです。

今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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はあああ、今日は降ったり止んだりの一日。
夜にかけてまたもや雨模様の様子。
そんな中祭り囃子が聞こえる。



えー、昨晩寝たの多分午前六時半過ぎ。
起きたの午前八時十分。

本当は四時にはお布団に入ったんですけど、何やら神経が興奮しきっていて、眠れず。
お陰で今日一日テンションが妙。

妙だと云う自覚があるから仕事中ミスしない様なるべく気をつけてじっくりやりました。
今日はだから、難しいことやヤヤコシイこと要求されなくてよかった。

何かの脳内物質がダダ漏れになってる感じが随分して、同僚の皆さんやお客さんをビビらせない様に努めて抑えて過ごしました。
端から見たら今日私は恐ろしく低空飛行だったように見受けられたかもしれませんが、内面では本人ですら正体が掴めない何かがグルッグル回転しまくりでした。
今も回転してます。それはもうグルグルグルグル。
私にこんな部品、あったのね、みたいな気分を味わっています。

でもその部品、何の役に立つのか全然判りません。
多分、何の役にも立ちません。





ドライマンゴーで糖分補給したら、何やら回転数が落ち着いてきた模様。
もうあと三、四時間程したら寝よう。もう今夜は寝てしまおう。
もう一寸の辛抱だ。
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いやまあ、曇りだ。
しかし湿度が低くて、もうアレだ。楽しい。



最近、読書ソッチノケでアニメばかり観ている。
一時期神経症的にゲームしていた時並の勢い。
神経症的にアニメを見る30の女。

そう云えば、つい最近「アラサー」と云う言葉の意味を知る。
アラウンドどころか、ジャスト。
そんなことはどうでもいい。本当に。

でね、『図書館〜』もそうだったけど、アニメ見る→面白い→原作読みたい→原作超長い(若しくは高い)→大人買い、と云う浪費スパイラルに捕われつつある今日この頃。
若しくはアニメとか関係なく、アンテナに響くものがあった全然読んだ事ない複数巻出ているコミックとかをまとめ買いしようと云う、浪費スパイラル…。

何だろうか。
何がしたいんだろうか。
読んでない本なら、山ほど(本当に山ほど)おうちにあるじゃないか。
まずはそれから手をつけるべきなのに。

ああ。

ああ。近所の、ネットから在庫を見る事が出来る本屋さんで、全巻揃っている事をわざわざ確認し、早速出掛けようとしている自分を、こうして詮無き無下な文章を綴ることで何とか宥めすかせようと試みるも、
遅かれ早かれ買っちゃうんだろうな…だったら早い方が良いよね、やっぱりこれから買いに行ってこようかな、いやいやダメだろ先月かなりピンチだっただろ、でもさ、本当は読みたいんだよね凄く読みたいんだよね素直になろうよ、一冊ずつ買っても纏めて買ってもかかる金額は一緒なんだからさ、それなら続きが読みたくて読めないストレス抱えるよりも、在庫あるってことだから今日全部買っちゃばいいよ、読みたいマンガを一気に全部読めるなんて贅沢だよね、大体他にお金使うとこなんてないじゃん、もういいじゃん買っちゃおうよ、と云うか、買え今すぐに、喧しい煩い黙れ、ダメと云ったらダメなんだだめだだめだだめだ、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…!!(お金がないと云う現実から)。

と云う、凄まじく不毛な脳内会話を展開しつつ。
劣勢過ぎる、中の理性の人…(笑)

ああ。
でも結局買っちゃうんだろうな『フルーツバスケット』全23巻。
うう、一度にコミック9000円強とか、有り得ないだろ…(号泣)
頑張れ、と云うか、助けて!
たーすーけーてーよー。
先のエントリを上げたのが多分、午後一時過ぎくらいだったと思うのですが。

只今午後六時半。



原作面白え(笑)
二巻を読んでいる途中です。

ええまあ、アレです、大人ですから。
勿論自重しましたよ。

10巻までしか購入してません。

しかし『フルバ』以外のコミックも四冊購入したので、結局七千円くらいは…(笑)

この「自重」に一体何の意味があるって云うのかしら(泣)
でもいーんだー!
楽しいからさー!!

▲Close
…あー。
んん。あー。
判ってる判ってるんだ。

休日の使い方を間違っているのは。
判ってるんだ。

でももう今日も終わる。




ということで、金沢後半です。

一晩開けて。
天気はまあ、降ってなきゃ良し、と云うくらいの雲と遠くの空に小さな晴れ間。
朝ご飯を手早く済ませて、九時前にチェックアウト。
お散歩と云う名の、時間つぶし。

兼六園は何やら入場料が必要、だと云う事で中には入らず(と云っても300円なんですけどね。出し惜しむ気持ちがよく判らない部分に働く私たち二人)、隣接(?)している金沢城公園をぐるっと回ってみました。

中々広い。
途中ブロンズ像が並んでいる鬱蒼とした小道とか、何やら改修工事中で、石垣“風”のものを作っている現代の現場とか、何となくシュールな雰囲気で一寸面白かったです。
あれは出来上がるとどうなるんだろうか。

10時を過ぎる前に、再び金沢21世紀美術館へ。
前日は人が多くて余りゆっくり見学出来なかったので、朝イチからリトライ。
…だけど、なんだかやっぱり人が多いのですが。うう。前の日と殆ど変わらない人出。
なんと云う事だ。

ロン・ミュエック展と同時に開催されていたサイトウ・マコト展との二会共通券を購入していたので、先に人の少なさそうなサイトウ・マコト展を観る事に。

映画のシーンをキャプチャしたものをCG加工して、巨大にプリントアウトした作品。
物凄く細かいモヤモヤ(としか言い様が無いんです)が画面を覆い尽くしてて、近くで見てると具体的な像が掴めない。
でも色が綺麗で、近寄って繁々と眺めたり、遠ざかって全体像を見つめたりしながら進んでゆく。

…しかし、私、絵を見てて眠くなったのはこれが初めてでした。
物凄く眠いんですよ。いえ、決して退屈だとか云う事は無いんですけど、作品の善し悪しとかとは多分全くの別次元のことだと思うんですけど。
眠くなる…。不思議。
こんな調子で50作品も見れない、と云う事で私は備え付けのベンチで暫し休憩。居眠り。(流石に横になったりはしてませんよ。背もたれ無い場所でも座ったまま眠るのは割と得意。何の自慢にもならんが)
ちょっと、と云うかかなり恥ずかしかったですけど、それに勝てないくらい急激に眠くなるって何だろう。
ライブで音楽(特にジャズと大音量のドローン、ノイズとか)聞いてると、コテッと意識が落ちるみたいに眠くなることがあるんですけど、それに近かった。
時計見てないからどれくらいそうしてたかは判りませんけど、結構時間経ってたな…。うう。
そんな私を完全に放置して家の人は飽くまで観覧。
そう云う奴だ。

彼が全部見終わったらしいので、再びロン・ミュエック展の方へ移動。
ああ、やっぱりどれだけ経っても人出は多いままなのね…(泣)。

何かもう人が多すぎて私ちょっと疲れてしまい(さっきまで寝てたのに(笑))、後半は飽き気味に。
しかし家の人は作品に穴を開けるつもりなんじゃないかと云うくらい、めちゃめちゃ見ている。
そうですか。そんなに気に入りましたか。

お腹も空いたし美術館の他にも目当てはあったので、放っといたら際限なく見続けてしまいそうな勢いの彼に無言のプレッシャーを与えて、常設作品を見て、ミュージアムショップも覗いて、漸く美術館を後にしたのは午後一時くらい。
…十時からだから、今思うとそんなに長いことはいなかったんだな。

お昼ご飯を食べる場所を求めて、香林坊と云う美術館からほど近い繁華街へ。
歩いているうちに何か見つかるだろう…と云う、ここに来てそーゆー事にチャレンジする、優柔不断二人組。
小さなエリアなのに小一時間も彷徨って(笑)、何とか切れる前にお店に入る事ができました。
full of beans。
町家を改築してご飯屋さんに。なんかギャラリーとかもあるみたいでした。
入り口でおにぎりの具材とおかずの品数を店員さんに告げて待っていると、小鉢に乗ったおいしそうな食事が!
テイクアウトも出来る様で、地元のOLさんも結構いました。
地元の人が多く利用すると云うのは美味しい証拠。値段も手頃だったし。
家庭的な味付けで、なんか料理好きの友達の家に遊びにきて、ご馳走になってるような気分でした。

満足してゆっくり歩いて最終目的地へ。
森八。
ネットで調べた所有名な老舗の和菓子屋さんだそうです。(…今リンク張る為に調べたら、東京にも支店があった…。一寸がっかり。)
市内に支店が幾つかあって、私たちがお茶を頂いたのは130年くらい前の呉服屋さんを内装改築して茶寮にしたと云う、とても雰囲気のいいとこでした。
そこを仕切ってらっしゃる(と云うか、そこの茶寮では一人しか表にでてなかったんですけど。)和服姿の女性が、「観光ですか?」と気さくに話しかけてきてくれたので、色々お話を聞いてました。
(多分、森八の女将さんだったようです。吃驚。)

茶寮とは別にある近くのショップに足を伸ばして、お土産を購入。
勘違いしてよそさんの和菓子の事聞いてみたりして…すいませんすいません。金鍔食べたかったんです。完全に取り違えてました…。うう、ワザトじゃないんだ…。

まあそんな感じで、ちょうど乗る電車の時間に。
駅で最後に中田屋の金鍔(ちゃんと買う(笑))と後笹の葉寿司を夕食代わりに購入して、岐路に。
楽しかった金沢の旅も終わってしまったー。


中々濃い二日間でした。
金沢良いとこだなあ。
街が綺麗で人少なくて、空気綺麗で、ホテルも綺麗で、大型書店あって(私的には重要)、食べ物美味しくて(やっぱり重要)、日本酒美味しくて(最重要ポイント)。
気候は夏暑く冬寒いと云うお話でしたけど、また来たいと云うより、住んでみたい気になるとこでした。
まあ、住むと、確実に太るでしょうけど。
美術館も面白かったし、また行く機会もきっとあるに違いない。
と云うか、行く。行くに違いない。
山口とどっちが早いかな。
豪雨の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。


ああ。
なんだよー、夏に逆戻りだーーー。
大雨もアレだが、暑いのは……うう。
しかし、暑さの質が少し変わってきた様なので、何とか。
9月は一番体調崩しやすい時期なので、気をつけます。


唐突に。
先週、一泊二日で金沢行ってきました。
乗る新幹線は朝7時過ぎの奴。
バタバタしながらも、初めての土地に行くのはワクワクしますね。
丁度全国的に大雨で、新幹線とか止まったらどうしようと思ってたんですけど、その辺は大丈夫でした。

東京駅から新幹線に乗って乗り換えの駅、越後湯沢へ。
東京の朝は重苦しい曇天だったけど、越後湯沢は完全に雲が切れてて青空が。
駅の構内を移動している間でも実感出来るのは、空気の綺麗さ。
空の色も全然違います。
家の人も「青空ってあんなに青かったんだねえ」と呟いてました。
ホントだねえ。東京の空は、晴れてても灰色に見えるからね。

そこから特急に乗り換えて。
移動するに付け、雲も厚くなってきました。名残惜しいけど綺麗な青空とは当分お別れ。
二時間ちょっとしてから、金沢へ到着!!
駅も中々綺麗で、こりゃちょっとした都会なのかなと思ってたんですけど、でっかいもてなしドームにびっくりしながらも、割に、人が少なくてのんびりしている様子。
人は少ないけど、駅前には大きなホテルがいくつも並んでて、ひょっとするとシーズン中にはにぎわうのかしら、とか。
取り敢えずお昼ご飯を食べてから今回の目的地へ向かう事に。
私と家の人は二人とも中々に優柔不断なので、ある程度事前にお店の下調べなどしておかないと大変な事になるので、今回はちょっと調べしておきました。
(優柔不断な割に「行ってみたらどうにかなるよ」と二人とも考えている所が一番の敗因な訳ですが)
丁度ホテルと目的地へ向かう途中に何やら魚市場があって、そこに美味しそうな海鮮丼などを出すお店も幾つかある様子。
こりゃ生魚大好きな私には外せない(家の人はそうでもない)、と云う事で早速早速。
お昼ご飯はここで。HPあったんだな。
私はここの特選海鮮丼を!家の人は何故かウニ丼を!何故だ!
うおおーカンパチが、カンパチが、信じられないくらいンまい!!
お店の外では幾つも他の店舗が並んでてて、ピッカピカのお魚をかなり心引かれるお値段で売ってるのを見た時から期待は高めでしたが、これは、その上を行きました。
あー幸せ。
しかし私はやっぱり、どんなに新鮮でも、トロとかあんまし美味しいと思えない…。
マグロは赤身の方が美味しいと思うんですけど。どうなんでしょうか。
脂ののった鰤もカンパチも大好きなんですけど、トロは頂けない。どうしたものか。どうもしないが。

そんな感じでお昼を堪能した後、いざ、今回の旅の主眼へ。
ロン・ミュエック展。
向かう途中到頭雨が降り出してきたけど、まあなんとか辿り着きました。

ところが。
なんか、なんか、思っていた以上に人が多い!
うへえと思いながらも並んで入場チケット購入。
人に背中を押される様に展示スペースへ。

ああ。こりゃ楽しいな。

皺のより方や皮膚の色や質感など吃驚するくらいリアルな造形。
だけどどこか滑稽さと云うかユニークな雰囲気と楽しさを醸し出す何か。
妙に大きかったり、逆に小さかったりして、見ているとよく出来たインタラクティブなCGの世界に入り込んだ気分に。
作品自体の力もさることながら、一歩引いてみると、それを良く見ようと目を凝らして色々な角度から覗き込む様にしている他のお客さんたちの姿も相まって、それはそれはとても面白い空間になってました。
観るべきものは、作品だけでなくて作品が置かれ、それを覗き込む人々も含めての、その空間自体なんだろうな、と思いました。
だから全てのモチーフが人間なんだろうな、と。

ただリアルなだけとか大きいだけというならば、きっとこんなに面白いと感じないと思うのです。それぞれぞれの、作品のどこかにリアルながらもどこかデフォルメされている部分があって、そこがなにやらユーモラスさを醸し出しているのだろうな、と思いました。
また、そのどこか少しデフォルメされているだろう部分を探すって云うのもまた作品を楽しんで観る要素でもあったのかな。

結局閉館ぎりぎりまで美術館で過ごした後、泊まる予定のビジネスホテルへ。
基本的に安全に泊まれれば文句は無く宿泊費にお金はそれほどかけないので、全く期待してなかったのですが。
これまで泊まったビジネスホテルで一番綺麗で部屋の広いホテルでした。
ニューグランドアネックス。
すごい。ツアープランの中で一番安いの選んだのに。

少し休んだ後に夕食へ。
優柔不断ぶりが発揮されながらも何とか無事にありつく事に成功。
近江町食堂。
なんだかんだでお昼を食べた所と同じ市場内(笑)。
でも、やっぱりお魚は新鮮で、サバのお刺身が凄く美味!
郷土料理の治部煮も美味しかったです!好物の日本酒も旨い。
こりゃたまらんな。

お腹いっぱいでほくほくしながら、お店を出た後は朝食を確保しつつ散歩がてら少し歩きました。
和洋折衷の不思議な門(?)を持った尾山神社とか。
…家の人が、神社の近くを通るたびに、「鳥居の影に白い人影が見えるんだけど」とか云うので、本気でやめてほしいと思いました。
霊とか信じてないんですけど、人から聞く怖い話とかお化け屋敷の類いは(要するに人から怖がらされるのは)大嫌いな私。
怖がらせるのは、無論、大好きなんですけど。
そんな感じで一日楽しんで、ホテルに戻りました。

ということで、長くなりそうなので続きはまた今度。
なんてあつさだろう……。
とける。
このままでは、とけてしまう…。

ああ、暑い日が続いてますが、お元気でしょうか。


えーっと。
ご飯の事。

私は一応主婦でもあるので、自宅でご飯を作ります。
最近は暑いので、あまりアツアツのもを食卓に出したりはしませんが、食事ってのは温度もかなり大事だと思ってます。
あったかいものはあったかいうちに。
冷たいものは冷たいうちに。

なので、作り立てをテーブルに並べた直後に、「イタダキマース」と食べてくれないと、内心、かなりイラっと来ます。

家の人は、お皿に盛りつけてから食べられる状態になったと云うのに、それからなにやら色々し始める傾向にあるので、…正直嫌です。

テーブルの上がゴタゴタしてて、そんなとこで食べるのは嫌だと云うならば。
どうして片付けずにゲームを始め、食べられる段になってようやく片付け始めるのだ、と。
食事中、見たいDVDがあるならば、どうして私が「もうすぐ出来るよー」と少し前に声をかけた時に用意しないのか、と。

ええ。声を大にして云いたい。云いたい。云います。
云ってやるんだから。

まあね、もう慣れましたけどね。だから最初のとき程イラっとはしませんけどね。
それでもね、嫌ですけどね。
なんだ私の作った食事を食べたくないのかと。ならばいい。
冷めて不味くなったものでも食べるがよろしい。と。思った事もありました。

で、ここまで考えてふと思い出した事がありました。

うちの実家は食卓とテレビは別々の部屋にあり、どうしてもテレビを見たいが為に母が食事が出来たと云っても「あとちょっとー」とか云って、数十分も立ってから食事をすることが多かった私の幼少時代。
すっかり冷めた晩ご飯…。

今思えばとても母に悪い事してたなーと。すいません。ごめんなさい。
家の人の事云えない。寧ろ質が悪い。


…ええと。
なんか、纏まりそうで、全然纏まりませんでした。