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冗長なだけのブログ。
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読書だったり飲酒だったり。
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2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : 読書の秋だ。
プラジャニャーカラ!
うーむ。 叫ばずには。 今読み終わった本の感想。 フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』 アレだ、グレンラガンの最終話のタイトルはこの物語から来てるって云うのは有名な話だそうで、放送終了後アマゾンとかで古本が高騰したらしいです。 今なら早川から文庫で新装版出たから、777円(税込)で買えますよ! と云う事で。 本屋で見かける帯やPOPにある売り文句で、「子どもの頃/若い頃に出会いたい本」と云った主旨の言葉を見かける事は少なくないが。 この物語は、年を取ってから、もっと云うと若いのかもう若くないのか、と云う境目に突入した年頃の人が読むに良いと思います。 打ちのめされる。打ちのめされるけど、物凄く心地よい。 マゾか(笑) 私が好きになる本と云うのは、結構な割合で読後物凄く打ちのめされる作品が多い様に思う。(やっぱりマゾか(笑)) コテンパンに打ちのめされるので、物語に強い感銘を受けつつも、再読するには相当の勇気と気力を必要とするので、中々それが出来ないでいる。 もったいない事だと思う。 この物語にも打ちのめされた。コテンパンに。 読了後、ベッドで俯せになってジタバタしながら奇声を発する姿を晒す。 だけど、これ、近いうちにまた読みたい。読む。 そしてまた、俯せに倒れてジタバタしながら奇声を発したい。 そういう物語でした。 古い版の方の表紙は知らないが、新装版の表紙は夜空に向かってロケットが打ち上がる瞬間のイラスト。 これが、これが、ラストを読んだ後に見返すと、もう、もう…!!! ジタバタ。 ジタバタ。 あーーーーーーーーッ! あーーーーーーーーーーッッ! ってなる。 犯罪的な程だ。あーーーーーーーーーーッ! 数時間前に上げたエントリで本が読めないって書いたけど。 治ったみたい(笑) PR |
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