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冗長なだけのブログ。
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プロフィール
HN:
真
性別:
女性
趣味:
読書だったり飲酒だったり。
自己紹介:
2013年今日は。
札幌あたりで養蜂やったり酒飲んだり本読んだりアニメ見たりしています。 SFが好きです。 今年はもうちょっと、言葉を大事にしようと思います。
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Title : お腹がムニャムニャする。
0:50
結局、失望されるのが一番怖い。 そして、一番くだらないのは、自分。 そのくだらなさを自覚しているのかいないのか、傍迷惑にうだうだと。 うだうだと、身じろぎしてしまう自分がどうにもこうにも。 痛々しくも。 痛々しくも、何とかならないか、何かに繋がらないか、とか。 思ってしまう自分が。 とか云う、アレコレ。 PR |
Title : 目に見えない扉。
秋晴れの一日。
「理由」などと云うのもは。 自分で探して行くものなのかな、やっぱり。 まああれだ、 「求めよ、然れば開かれん」 と云う奴か。 涙脆くて困る。 後、今月のエントリに、「戯れ言…」が多いのは、 きっと、秋と云う季節のせいに違いないよ。 |
Title : 暗い森。昏い谷。
そこには、暗い森と、その先に、昏い谷があった。
気がつけば暗い森の中にいることもある。 気がつけば雲の切れ間から日の射す場所にいることもある。 でも、昏い谷にだけは足を踏み入れた事がない。 そこは辿り着く事が出来ない場所。 辿り着く事は出来ないけれど、谷からの、森を通り抜けて吹いてくる冷たい、或は熱い風に乗って、恐ろしい獣の咆哮を聞くことがある。 それを聞くと、凍り付きながら、戦きながら、でもどこかで安らぎを覚える。 私は暗い森の端に立ち尽くし、途方に暮れた子どもの様に、或は倦み疲れた老人の様に辺りをそっと窺う。 結局は獣の誘いに応じて暗い方へ足を踏み入れるが、いつまでも同じ所をぐるぐると巡っているようだ。 そして気がつけばまた、暗い森と明るい場所との境界に立ち尽くしている。 そこへ、辿り着けなかった事に、安堵を覚えつつ。 明るい場所では時に、花が咲き乱れ香しく暖かく清らかで、私を害するものは一切ないようなこともあれば、時に、雲は厚く、氷雨まじりの風は痛い程に冷たく、雷鳴が轟いて私の声の一切を掻き消してしまうこともある。 だけどどんな時でも振り向けば、変わらずそこにあり、森は暗く、谷は昏い。 差し伸ばされる手はない。 そこに存在していると云う事こそが、救いであり慰めなのだから。 暗い森と、昏い谷があった。 森に入る事は出来ても、そこから通じている筈の昏い谷には辿り着く事はできなかった。 私は途方に暮れた子どもの様な顔をして、或は倦み疲れた老人の様な顔をして、いつまでもいつまでも暗い森と明るい場所との境界に立ち尽くす。 |
Title : 掌のなか。
台風一過の晴れ間は一日だけのことだったか。
ああ。 生まれて初めてクレームの電話をしてみた。 取り敢えず返品と返金で事は治まったが、「食に関する問題」が取沙汰される昨今、私に原因は知らされるのだろうか? アル・ゴアが原子力推進派だってことを今更知る。 なんか情けない。 「国家は巨大な屠殺場」 とあるドキュメンタリー映画の、登場人物の一言が改めて胸に去来する。 |
Title : 人として。人として。
ああ、週末にかけて天気は下り坂、か?
人は痛みに弱い。 痛みに弱いからそこ、対抗する手段を色々と。 んんん。 |
